天国と地獄

ベテラン会員と刑事について話をしていて、ふと

「そういえば、岡山はずっと(刑事の)2つの部の裁判傾向が正反対だったのに、今はその傾向がなくなっている?」

ということに気がつきました。というのも、私が登録した頃、岡山で刑事事件を取り扱う2つの部・・・というか、それらを統括する裁判長のうち一方は(弁護側にとって)良識的な判決と訴訟指揮に定評があったものの、他方は・・・という状態だったのですが、その後、部の入れ替わりはあったかもしれませんが、基本的に「・・・な裁判官の転勤が近づき、『普通の裁判官が来るだけでいいのに』とかすかな期待を抱くものの、後任は前任者に近い傾向」「良識的な裁判官の転勤が近づき、『次が・・・な裁判官だったらしばらく刑事には関わらない』などという会員が現れるものの、後任は前任者に近い傾向」ということが長らく続いており、「最高裁の意図的な差配説」が有力にささやかれていたのですが、いつの間にかそうした傾向差が消えていたのです。・・・いや、どのタイミングで消えたのを考えてみると、割と明らかなんですが。被告人にとっては運命を左右する裁判官の傾向に極端な差がないことは、弁護人にとって基本的には安心材料です。

裁判長の話ではありませんが、裁判官の量刑と言えば、下記のネタの自称懲役太郎との間で、こんなやりとりがあったことは鮮明に覚えています。

http://aozora-law.info/blog/?p=2590

「先生、女の裁判官はラッキーなんやろ?」

「なんですか、やぶからぼうに」

「第1回で裁判官が女やった、ってまわりに言ったら、みんな『女の裁判官は量刑が軽い』いうてうらやましがるんですわ」

「ああ・・・その裁判官はちょっと前に転勤したから、女裁判官っていっても、たぶんもう別の人ですね」

「えー。。。でも、女の裁判官は量刑軽いんちゃいますか」

「今度の人は・・・違うでしょうね(キッパリ)」←その直前に厳しい判決をもらった

「そんな、殺生なー。・゚・(ノД`)・゚・。」

最後のセリフの様子が、懲役太郎を自称するほどのツワモノにあるまじき、本当に悲しそうで情けない言い方だったため、強い印象に残っています。とはいえ、その女性裁判官も、私が被告人役を務めた模擬裁判の公開評議を傍聴に来て、弁護人の責任無能力による無罪主張にそれなり(以上?)に共感する一般人の意見や質問を地獄部(当時)部長が冷酷非情にバッサバッサと切り捨てて、有罪という結論へ導いていく様子を見て、

「あの評議はおかしい!私だったらあのかわいそうな被告人は絶対に無罪にするのに!」

と同行していた修習生どもに本気で不満と憤りと被告人への憐れみを表明されていた・・・というエピソードを後で面白おかしく聞かされたことがあります。

裁判官の傾向・・・それは被告人や弁護人の悲喜こもごもを呼び起こす、神以上に人の運命を動かす重大な偶発事項なのです。

ペンギンくんウォーズin笑六法世界

東京都知事選は、大方の予想通り・・・というより、予想以上に現職小池知事の圧勝に終わりました。都政与党(自公)に反旗を翻しての圧勝→女性初の総理を目指して「希望の党」結成と、その直後の崩壊→コロナ禍による華麗な復活・・・と、実に波乱万丈な都知事ライフを送っています。1回目の選挙公約「7つのゼロ」の達成率(「満員電車ゼロは一時的に達成された・・・のか?」)とか、「築地は守る 豊洲は生かす」の顛末とか、コロナ禍で他に話題になった知事(「生命を守れ」のマスコミ大合唱の中、誰も考えていなかった経済活動再開への道筋と数値目標を明らかにしたとか、国に先駆けて法制にない非常事態宣言を発したとか、「〇〇に来たことを後悔するがよい」と小物悪役のようなセリフで全国の話題をジャックしたとか)と比較して、具体的に何をやったのかがさっぱり分からないということとか、彼女の凄味を物語る要素は枚挙にいとまがありません。きっと都民は

「下策をもって上首尾に至ったなら、上策から始めるよりも数段勝る偉業ではないか。誇るが良いぞ。余も都民として鼻が高い。」

と鼻高々になっているに違いありません。いや、今となっては本当に上首尾に至ったのかも甚だ怪しいですが、きっと上首尾に至らず鼻が高いなら、上首尾に至って鼻が高いよりも数段勝る偉業だったに違いありません。

閑話休題。なぜ小池知事を思い出したかというと、最近、波乱の節目ごとに謎の横文字を生み出し続ける彼女の人生の中でも黒歴史となりつつある「希望の党」結党騒動時の謎単語「ファーストペンギン」「セカンドペンギン」を思い出す衝撃の事件を目撃してしまったからにほかなりません。

「誰かが果たさなければならないが、誰もがしり込みをする」難題に自ら単身でツッコむことで、おおいに「男を上げた」ある男。実は、その難題に飛び込んだとしても、かなりの確率で早期にミッションコンプリートとなることは、私の予想通りだったわけです(私だけではなく、確実に同じ予想を立てていた人はいるはずです)が、「義を見てせざるは勇なきなり」。ある意味でただしり込みをしていただけのペンギンより始末が悪い、予想を立てられても飛び込めなかったペンギンすらいる中で、あえてファーストペンギンとして飛び込んだ彼が最大限の称賛と名誉を受けることは、当然の権利です。その称賛や名誉という戦果は、まさに小魚入れ食い状態の海を自由に遊泳するがごときなり。

・・・しかし。そんなファーストペンギンの背中に魅せられ、その彼に続こうと、義のために立った勇者がもう1人いたことを、私は知っています。

その気高い誓いを、誰が知ろう。

ファーストペンギンが満腹して去った後、ファーストペンギンの航跡を見つけて寄ってきたシャチやアザラシたち満載の海域へ、ファーストペンギンの後を追うように迷い込んだセカンドペンギンの勇気も、私は決して忘れることができません。

ムチャシヤガッテ・・・(AA略)

岡山弁護士地図~古豪UK系の再生~

最近、私がひそかに編纂している岡山の弁護士たちの系統図の更新をサボっていたのですが、当事務所に新人が入ったこともあり、久しぶりに更新をしてみたところ、異なことに気づきました。

伝統的事務所に関して言うならば、いまさら勢力図が突然大きく変動することはないわけですが、私が把握している中では最長となる「四代目」世代からの完全独立勢力を生み出した系統が現れたのです。

「UK先生」というと、私が入会した頃には既に故人となっておられましたが、岡山の法曹テニス界の伝説であり、岡山に配属された修習生たちには全員に否応なくラケットを進呈されることにより、岡山の法曹テニス人口の増加と発展に極めて大きな貢献をされた大先生とお聞きしております。

現最大勢力のK綜派、第2勢力のT綜派と比較した場合、UK先生の直弟子(二代目)世代は、けっして数が多いわけではない・・・というよりかなり少ないのですが、そのうち2人が拡大路線を取られていることにより、現在の岡山に大きな影響を与えているのです。

というわけで、三代目世代が一気に広がるUK系統の四代目世代はまだ4人ですが、このうち1人が独立されたことにより、UK系は4代にわたって独立事務所持ちを重ねるという、より大きな2勢力が未達成の偉業を達成されています。ぱちぱち。

まさか自分が伝統の系列の嫡流になっているなんて、2代目の悪の領袖先生はともかく、3代目のミッシェル先生は夢にも思っていないでしょうが、単なる事実なのだから仕方がありません。実際UK系3代目世代では彼の事務所が現在規模でも最大タイだし。とはいえ、三代目世代の競争?はまだ始まったばかりなので、今後の展開は読めないものもあります。将来的には、彼らの競争の結果、競馬SLG的な意味での子系統確立イベントが起こったりするのでしょうか。

 

66番目のファイル

私の場合、弁護士登録してから現在に至るまで、裁判員裁判や否認事件などの特別な事件は例外として、そうでもない刑事事件については、ファイルごとに通し番号を振った「刑事事件ファイル」へ終了後に移行して保管しています。当該事件だけで膨大な量になる事件は前記の通り単独ファイルになるため、そうでない事件は、1つのファイルあたり10個前後ずつ収められている気がします。

しかし、少し前に弁護士会の国選・当番制度が大きく変わった関係で、このファイルの進行が、実に遅くなりました、現在進行中の事件の終了後はNO66~67に収められる見通しなのですが、NO66のファイルの最初の事件が昨年9月に来た事件であるにもかかわらず、このファイルの最後となるであろう事件が終わるのは今年8月ころと思われるため、ファイル1冊を消化するのにほぼ1年かかったことになります。

単独ファイル事件やファイルごとの事件数の差があるので単純に割り切ることはできませんが、これまで1年に3~4冊のペースで進んでいたファイルが、1年1冊しか進まなくなったわけです。偶然ではなく制度変更に基づく必然的な変化なので、元に戻る可能性はありません。

「国選は、麻薬だ」

とは岡山弁護士会の某会員の名言ですが、よくぞ常用状態からここまでフラッシュバックもなく、時たま物足りなさを感じる程度で戻ってこれたものです。私が引退する頃、果たして通し番号は何番まで進んでいるのでしょうか。

民主政治の危機

裁判所前の交差点で、今年度の弁護士会の某重要会議のメンバーらしき会員から、

「今年は笑六法先生のようにものを言う方がいらっしゃいません」

などと、いかにも私が日常的に大声でものを言っているように聞こえることを言われました。昨年度の某会議で私が発言していたのは、おそらく2ヶ月に1議題程度だったにもかかわらず、㌧でもない事実誤認です。

「それでは退屈だとおっしゃるのでしたら、ぜひご自身で会議を揺るがすご発言をされるべきではないでしょうか」

と、治者と被治者の同一性という民主主義の大原則を最大限行使することで、自身の退屈もしのぐという一石二鳥の提案をさせていただいたのですが、

「いやいや、私は会議中ずっと頑張って黙っていますから」

などと、代議制議員にあるまじき寝言をぬかしておりました。

人が頂点に立った場合、どのようなリーダーになるのかを考えてみると、したっぱは自身がしたっぱのころに考えていたようなことを考え、行動していただろうと考え、中堅は自身が中堅のころに悩んでいたことに悩み、決断していただろうと思って物事を見ていくものです。

この論法に従えば、彼が天下を取った場合、一定の見識を期待されるはずの中堅世代すら、重要会議で「頑張って黙る」ことを当然の前提として、存分に辣腕をふるい、自らのための一強政治を完成させるに違いありません。

というわけで、みなの代表として会議に出る方々には、さも実態以上の存在感を周囲に感じさせる程度には好き勝手なことを大声で主張することによって、いつかきっと来たるであろう彼の一強政治の完成に抵抗することをお勧めします。

銀河帝国の帝位継承順位の謎

銀河英雄伝説DNTは、「皇帝は、後継者を定めぬまま死にました」ということで、後継者をめぐって門閥貴族たち+ラインハルトの抗争が勃発したのですが、それを見ていてふと思った疑問が、「銀河帝国の帝位継承順位って、どうなってるんだろう?」というものです。

ここで急死した皇帝フリードリヒ4世は63歳とそれなりの高齢で、後継者候補たちは

・ブラウンシュバイク公と皇帝の娘の間に生まれた娘エリザベート(16歳)

・リッテンハイム侯と皇帝の娘の間に生まれた娘サビーネ(14歳)

・皇帝より先に死亡した皇太子と非門閥貴族の娘の間に生まれた息子エルウィン・ヨーゼフ2世(5歳)

という3人の孫たちで、有力視されていた自分の娘を女帝にしようとするブラウンシュバイク公とリッテンハイム侯の暗躍を尻目に、帝国宰相の権威を持つリヒテンラーデ侯と、それを支持する武力担当のラインハルトが推すエルウィン・ヨーゼフが帝位に就くという展開となりました。

この3人の後継者候補は、「女系女子」、「女系女子」、「男系男子」であり、銀河帝国の帝位継承順位が日本の皇室の現行制度と同じであれば、議論の余地なくエルウィン・ヨーゼフが唯一の後継者となります。いくら父親が有力者とはいえ、一時はエリザベートかサビーネという二者択一になりかけていたようであることから、銀河帝国の帝位継承順位は、おそらく日本のような「男系男子限定」ではないものと思われます。そもそもゴールデンバウム王朝の創始者ルドルフ大帝は健康な直系男子(意味深)に恵まれず、2代皇帝に「娘の息子」という女系男子が就いていることからすれば(・・・それ以降がルドルフ大帝に由来する「ゴールデンバウム朝」でいいのかという問題がありますが)、銀河帝国の帝室は、女系については特に禁止していなかったものと思われます。

しかし、その一方で、フリードリヒ4世で36代となる銀河帝国の歴代皇帝はすべて名前が明らかになっており、女帝は存在しません。単に名前だけでなく、38代が銀河帝国史上初めてにして最後の女帝となる旨の記述が原作には存在したはずです。30代以上にわたって男のみが帝位に就いているという現象が偶然であるとは考えられず、「男子優先」というルールがあったことは明らかです。その中で、男子の候補者が存在しないならともかく、唯一の男子を完全に無視して過去に一切例がない「女帝」を前提としているうちに、その唯一の男子に逆転された門閥貴族どもは、政治的には相当稚拙であったという感を否めません。

エルウィン・ヨーゼフの母親は非門閥貴族とのことで、もしかするとエルウィン・ヨーゼフ2世は皇太子の非嫡出子であり、帝室においては(過去の欧州の一部王室のように)非嫡出子には相続を認めない・・・という制度をとっていた可能性は考えられますが、後継者たる男児がいなかったルドルフ大帝の寵姫(=皇后ではない)マグダレーナの男児が健康であれば後継者になっていたであろうことをはじめとするいくつかの過去の帝室の描写と矛盾が生じてきます。

こうなると、エルウィン・ヨーゼフ2世の存在を知りながら(知らないはずはない)、勝手に帝位継承候補者から外して互いの娘だけをライバル視していたブラウンシュバイク公とリッテンハイム侯の判断は、あまりに自分勝手かつ甘すぎたと言わざるを得ません。

信雄派「信長公の後継者は、生存中の信長公のお子の中でも最年長の信雄様こそふさわしい!」

信孝派「否!生存中の信長公のお子の中でも最も実績がある信孝公こそが後を継ぐべきだ!」

秀吉「待たれい!信長公の正統後継者であった信忠公のお子である三法師様がいらっしゃることを、皆様お忘れではないか?!」

信雄派「そ・・・そういえば、三法師様がいた・・・忘れていたorz」

信孝派「ぐぬぬ・・・反論できない・・・orz」

という清州会議の光景を思い出すわけですが、織田家に何十年も仕えていた重臣たちが、秀吉以外誰一人三法師様の存在を忘れていたって、普通忘れないだろう。。。というツッコミはさておき、彼らのやらかしはそのクラスのうっかりさんです。

というわけで、今後の門閥貴族たちの敗北がものすごく予感できてしまう、第14話「皇帝崩御」でありました。

狂った体内時計

緊急事態宣言でゴールデンウィークが飛んだからか、季節の感覚が狂っています。

もう7月で、蝉の声が聞こえる季節だなんて、気づかなかった。。。

 

金属検知の信頼性

裁判所の出入口で金属検知が始まってからしばらく経ちました。上着がある季節はバッジで済ませていた私ですが、クールビズになると、バッジを持ち歩くのが面倒&持ち歩いているといつか必ずなくすと確信している私は、毎回身体検査を受けています。

それにしても、金属検査機は必ずベルトに反応するわけですが、ベルトと同じくらいの高さに刃物を仕込んでおいた場合、本当に判別できるのだろうか、と懐疑的だったりします。本当に実行した場合にはリスクが高そうですが、検知が適正になされているかの抜き打ち検査として地家裁所長あたりから協力要請があれば、喜んで応じます。

その日、運命に出会う?

私の第6.5代修習生であるうましか君から、初めての刑事事件の報告がありました(うましか君の由来についてはこちら。http://aozora-law.info/blog/?p=5043 ちなみに、「馬と鹿」の発表とヒットはその後)。大都市では初刑事事件まで半年かかるのか・・・と驚いたのはさておき、彼も刑法改正前の難解罪名ランキング上位罪名での否認事件を引き当てたとのことでした。。。「はじめての刑事事件」といえば、彼と裏表の関係にあった玉子さんも責任能力案件だったようなので、それに続く快挙です。(http://aozora-law.info/blog/?p=6950)

当事務所の(私自身を除く)所属弁護士である弟子1号氏と刑事事件のかかわりについては、このブログを読んでいる人には改めて説明する必要を感じないほどですが(それにしても、いったいどういう層をターゲットに書いているのか)、修習生ですらこのような仕打ちを受けるとは、運命というよりほかにありません。当事務所・・・というより私に関わると、弁護士としての星が刑事事件向きに魔改造されるのでしょうか。

刑事事件で生きていきたいという物好きながら例年少数存在するタイプの修習生は、私の門を叩いてみるといいのかもしれません。ただし、事務所内にはもはや場所的スペースがまったくないため、新規採用どころか第7代修習生採用の予定すらままならないのが悲しいところです。優れた(!)師範のもとに入門するためには、やはり志と覚悟、そして運命が必要なのです。

 

某特殊身分にかかる損害賠償の学術的考察

裁判所のエレベーターの中で、司法修習生らしき若者を引き連れた夜の副会長殿(昼の副会長は退任しても、夜を退任したとは限らないため、呼称は維持します)と遭遇しました。

そこでの話題が「司法修習生が事故にあった場合の基礎収入」という魅力的なものだったため、

「話題に割り込もうかなーでもいちおうオフィシャルな場所だしなー(エレベーター内には、他に弁護士1名、一般人1名がいた)」

と考えていたところ、突然夜の副会長殿の方から

「笑六法先生、修習生が事故にあった場合の基礎収入って、どう思います?」

と水を向けてきました。どうも彼の精神構造は、私と同類のにおいがします。

それにしても、司法修習生の基礎収入の算定とは、なかなか奥深いテーマです。現実に得ている収入に基づいて計算する場合、月額約14万円=年額約168万円(賭ケグルイの人の漫画でもそう言ってました)になりますが、困ったことに、その収入が確定しているのは1年間だけです。だからといって、さすがに「年収168万円」や「1年後の身分は不明だからゼロ計算」なんて非人道的な計算方法は採用されないと思いますが、賃金センサス(男女計、学歴計)?賃金センサス(男女計、大卒・大学院卒)?(大学を卒業せず予備試験から合格した修習生の扱いはどうなるんだろう・・・)それとも弁護士の平均所得?二回試験落ちのパーセンテージはどのように考えるか?判検事志望者との間で変わりはあるか?などなど、かなり多彩な論点がありそうです。保険会社側代理人が

「そうだ!女性修習生だから、賃金センサスで女性基準を主張してみよう( ゜∀゜)!!」

と言い出した場合にどのような戦いが展開されるかを想像すると、緊張感がみなぎってきます。