突然ですが、出家します。

今年も新年度がやってきたのですが、私自身は鬱々たる日々を過ごしています。

思えば、過去2年間の公約も、結局果たせておりません。

2018年 http://aozora-law.info/blog/?p=3156

2019年 http://aozora-law.info/blog/?p=5013

果たしてこのまま浮世にいていいのだろうかという思いが募り、本日、今は亡き祖母が別荘地として買っていた美咲町の宅地という名目の山林に庵を結んで出家することにしました。

その地は美咲町誕生までは柵原町と呼ばれていた地域の、中心地から山の中へと入ったあたりにあるそうです。以前、父親と現地を探索した時には「たぶんこのへんだろう」というあたりまでしかたどり着けず、昨年の中弁連の時期、仕事の関係でこの地域に寄った際にもついでに1人で様子を見に行ったものの、やはり行き当たらなかった(なお、探索を断念して町へ出てきた時間帯がちょうど柵原の某鉄道施設に「鉄の会」が現れそうな時間帯だったため、御挨拶申し上げたことを、一部の方々はご承知のことと思われます)「幻の地」であるため、今回もたどり着けるかどうか分かりませんが、後のことはどうにかなることでしょう。嗚呼、諸行無常。

リアルのパワハラ現場

市外の某コンビニで、絵に描いたようなパワハラ現場を目撃してしまいました。

店員が全員作業中のところで私が商品を持ってレジに並んだ場合、店員の誰かが作業をやめてレジに入るはずなのですが、誰も入らないうちに、さらに次の客も私の後ろに並びました。すると、入り口近くで何か作業をしていた店員のおばちゃんが私たちの存在にようやく気付いたらしく、作業をやめてレジの方に走ってきたのですが、そこで食品棚で作業をしていた店長らしきおっさんが突然

「馬鹿野郎!何をタラタラしょーんならぁ!?」

と怒鳴ってきたのです。気の小さい私は、一瞬私が怒鳴られたのかと思ってしょんぼりしてしまいました。

それにしても、その時のポジショニングを考えると、おばちゃんよりおっさんがレジに入る方が効率が良かったはずなのですが、多分そういう問題ではないのでしょう。

でも、事務所のそばの、私が行く時間帯にはいつも働いていていつ休んでいるのか不明なおっちゃんや、特定の顔は思い浮かばないものの、向かいに次々と刺客が送り込まれても潰れることなく生き残る謎の店とは違って、この店はいずれ潰れるだろうと思った年度末でした。

 

消滅前夜・・・?

当事務所の複数の事務局の証言によると、最近私の事務所内での存在感が薄いとのこと。仕事もせずにサボっている・・・とかの類ではなく、自席で仕事をしていると思っていたのに、誰も気がつかないうちに突然後ろに立っていたりして、驚くことが最近増えているのだそうです。

アニメや漫画でいうなら、色が薄くなって背景が透けて見える・・・というところでしょうか。存在自体は認識されているようなので、自分の死を意識しないままさまよっている・・・というわけではないと思いますが、もしかすると、弁護士予言書(未来を含めた歴史上のすべての弁護士の存在が書き記された予言の書)の私のページが、何者かによって燃やされつつあるのかもしれません。私ごときに2ページが割かれているとも思えませんが、この場合、私の裏のページに書かれている弁護士と、2人セットで消滅するのでしょうか。

真実は明らかになった!

現金給付の話題が出てきたことで、今年に入って以降の売上絶不調がコロナ禍のせいだったことに気がつきました。

1月に始まっているのは若干早いような、そして3月は不調でもなんでもないような気がしなくもありませんが、きっと気のせいです。

岡山行楽ランキングの異変

コロナ禍の影響で、スマホに張り付く子どもたちの扱いに困る休日を過ごしている人が多いと思われます。

岡山県の家族でおでかけ人気ランキング

https://iko-yo.net/rankings/prefectures/33/weekly

を見ていて、週間ランキング

週間1位 ハイランド公園 月間2位、年間2位

週間2位 おもちゃ王国 月間1位、年間1位

週間3位 花見養魚センター 月間14位、年間12位

週間4位 ドイツの森 月間4位、年間5位

週間5位 カブトガニ博物館 月間11位、年間10位

週間6位 ファーマーズマーケット・ノースヴィレッジ 月間7位、年間18位

週間7位 トムソーヤー冒険村 月間ー位、年間13位

週間8位 大家族の湯 月間3位、年間3位

週間9位 みやま公園 月間ー位、年間29位

週間10位 岡山市サウスヴィレッジ  月間12位、年間16位

年間順位は夏に稼ぐ水の遊び場があったりしますが、月間順位と週間順位の乖離の激しさよ。。。私としては、ウシナカ釣り堀の時代が来ていたことに驚きました。

週間順位の21-30位なんか、普通の公園のオンパレードです。

何の根拠もなく、むしろ日本より暖かい国や国内でも沖縄とかで普通に感染者が出ているにも関わらず一時は声高に語られていた、

「暖かくなれば収まるはず!」

という言説も、そろそろ聞かなくなってきました。果たしてこれからの日本はどうなっていくのでしょうか。

お魚天国

うちに生息するお魚たち。

KIMG1478

鯉に混じった色も模様もない魚たちは、釣り堀から釣ってきた中で、食卓に供されることを免れた幸運なニジマスやアマゴたちだったりします。肉食のなまずとは別水槽なので、ぬるのえさに供されるわけでもありません。。。

笑六法の大予言2020

「お肉券」やら「お魚券」やら、意味不明のパワーワードが飛び交っていたコロナ経済対策で、「当面のキャッシュがない人」限定での現金給付をすると安倍首相が会見で表明したとのこと。

これによって起こる事態を予想すると、以下の通りでしょうか・・・

・この後、支給対象が極めて限られる所得制限的な限定案(出所不明)がマスコミ経由で出てきて、袋叩きにあう

・「コロナの悪影響を受けた方たち」という形で限定しようとして、「申告を待つ=来年春まで放置する気か」と袋叩きにあう

・限定案が迷走することで支持率が下がった安倍政権に対し、攻勢をかけようと主要野党がポピュリズム丸出しの対案を出したところ、本質的な部分の欠陥を指摘されて炎上して袋叩きにあい、支持率は現状と大きく変わらない状況に落ち着く。

・結局、コロナの被害を一番受ける、高水準とは言えないものの給与所得を得ているがために収入減や失職に直撃される人々の一部が対象から外される形で今年の秋~冬あたりに実施され、「このお金、何のお金だったっけ」という国民が相当数現れる。

・なお、そのころ国会では、まだモリカケ桜問題が延々と続いている。

・現金給付がされた少し後に衆議院が解散され、これまでと大きく変わらない議席分布となって任期がリセットされる

・結局、現金給付の対象から漏れた笑六法を含む何人もの弁護士が会館で政治への文句を言っている(ただし約半分はコロナと関係なくアベ政権の文句を言っている一方、笑六法は自嘲ないし嘲笑分が極めて高いという特異な傾向を示す)中、現金給付をゲットした会員がそのことを言い出せず、ドキドキしながら追従笑いを浮かべている

・そして、現金支給に費やされた予算(+無限の利息)回収のため、消費税を含めた税金が数年後に上がる

なるべく外れてほしい予想がほとんどなのですが、特に一番実現してほしくない最後の項目が必ず実現するであろうことについては、ほぼ絶対的な自信があります。

日本が歩むべき道!

今日は日帰りのお仕事で東京に来ているのに、岡山からの電話が殺到。私が東京にいることを知った相手の1人からは、

「この非県民め!」

とお叱りを受けてしまいました。

それにしても、一極集中の一極である東京がこのような状況になってしまうと、もろいものです。やはり、これからは分権の時代です。

というわけで、今こそ声を大にして主張させていただきます。

今 こ そ 道 州 制 に 基 づ く 中 四 国 州(首 都 岡 山)を!

連 邦 政 府 は、 天 災 に 強 い 吉 備 中 央 町 に!

2代目Tスポ編集長の証言によると、彼の本拠地でそこそこ地位のある方たちが、割とマジで吉備高原遷都論を語っていたということで、大衆の見えざる支持は、少しずつ強まっています!

こんな時勢なのに

明日は東京に行かなければなりません。

行きたくないよう。・゚・(ノД`)・゚・。

わしが育てた

私の事務所の初代所属弁護士である弟子1号が独立して3年ちょいが経ちました。

さる事情で無罪主張の被告人を彼に紹介したところ(利益相反のおそれがあったためで、逃げたわけでは断じてありません!)、見事に無罪判決を勝ち取り、昨日無事に確定したという報を受けました。

しかも、今朝のニュースを見ると、彼が別の事件、しかも岡山を騒がせた事件でまた無罪を取ったという記事があり、(  Д ) ゜゜となりました。当事務所の在籍時に確か3件、そして先日の事件の報告を聞いた際に「通算5件目」と言っていたので、さらに増えたということなのでしょう(最新の事件はまだ検事控訴の可能性がありますが)。

9年で6件、しかも「弁護団の末席で名前だけ載ってました」の類を一切含まない実数でいけば、日本でも屈指クラスなのではないでしょうか。

これは、今は亡き★の1001さんの名言を、私も発する資格があると思います!

「わ し が 育 て た」

・・・ちなみに、この言葉について、アンサイクロペディアが珍しくまっとうなことを書いていて、

「育てた」というコメントは即ち、部下を一人前と認めている証でもあるため、この手の上司が本当に部下の手柄まで吸い取ることは少ない(むしろ対象となった部下の価値は高まるケースが多い。ノムさんの自慢話に取り上げられた選手や、原に叱責された選手などが典型であろう)。 (引用、以上)

というのは的を射ています。当事務所が自由と成長を両立できる気風を持っていることの実例です、きっと。