困ったな。。。

このブログにも登場歴がある某弁護士がシングルを卒業されるという噂を入手。

次に会ったとき、どのような顔をすればよいのでしょう。ヌルフフフ・・・

えっちなのはいけないと思います。

外出先から事務所へ戻ってくると、全く心当たりがないにもかかわらず、えっち先生(白)から私に電話があったとのこと(注・単にアルファベットをかなにしただけで、他意はありません)。

こういう時はたいていろくな電話ではないのですが、その後つながってみると、私の「ある望み」がかなえられなかったという通告でした。

「ああ、しかし、それでも貴男の望みは実らない」
「んなこたァ分かってんだよ!このえっち野郎が!」
「・・・聞き捨てなりませんねぇwww」

などという殺伐としたやりとり・・・ではなく(ちなみに、このパターンだと、その後の私の致命的な敗北が確定します)、非常に礼にかなったやりとりではあったのですが、残念なことに変わりはありません。

とはいえ、騒いだところで仕方がないことなので、私の宝具である「固有結界・無限の妄想」により、某追憶編のエンドロールでもひときわ印象深いあるシーンでの登場人物を置き換え(主人公は当然私ですが)、本来であれば1年前に終了してしまった光景を自らの脳内に展開することで、せめてもの慰めとしています。

革命の日は近い!

今年も革命的非モテ同盟によるバレンタイン粉砕デモが行われたそうな。

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-10502/

警察にも彼らのシンパがいることは、来たるべきXデーに向け、階級を越えた連帯の輪は着実に広がっていることを物語っています。

https://www.recordchina.co.jp/b687540-s0-c30-d0062.html

彼らの活動に対する共感は、国境を越えて世界へと伝えられています。全国のフラレタリアートよ、団結せよ!世界同時革命の日は近い!

 

悪夢の政治

現職総理と野党党首経験者が国会で、悪夢うんぬんについて延々と罵りあう光景を見ながら、

「悪夢ならさめればそこで終わるけど、悪政はその後まで取り返しがつかなかったりするから、悪政より悪夢の方がマシなんでは???」

とツッコんでました。まあ、どちらの政権も、選んだのは日本国民なんですけどね。。。

今回の裁判員裁判

師匠と共闘した裁判員裁判の判決は、懲役12年、罰金200万円、犯罪収益として約600万円強の没収・追徴の求刑に対し、懲役7年、罰金150万円、犯罪収益の没収・追徴はなしという判決でした。

単純な求刑からの割引率でいえば、私の歴代裁判員判決の中で最大なのですが、被告人が犯行に加わるまでの経緯やその後の事情を思うと、満足感はありません。検察官の求刑が目を疑うレベルだったために割引率が大きくなったという側面もありましたし。

それにしても、没収・追徴の対象となる「犯罪収益」の範囲・・・という、たぶんかなり珍しい争点で全面的に主張が通ったのは、ひとえに師匠の力というよりほかにありません。実は裁判員裁判が初めてだったという師匠のために、私にもう少しできたことはなかったのかと、むしろ無念さが残ります。

庭師ってたいへんだ。

昨夜、エデンの花園のような至福の時を過ごした私ですが、(((((( ;゜Д゜)))))な時もありました。

「この委員会が『動物園』っていうのは分かりますけど、笑六法先生のもう一つの委員会が『植物園』っていうのは、『どの口がそれを言うか』と思います」

と女神様に追及された時には、脂汗が流れました。

「・・・え?どの口って私の口?それはどこの私でしょうか?」

という言葉が口に出かけましたが、彼女に疑われること自体が食虫植物(パックンフラワー)たちを管理しきれなかった私の不徳であるという結論に達し、その評価を受け入れることにしました。弁護士も中堅層になると仕事が増えるものです。

 

 

 

罪深き強制連行

今日はフラレタリアート委員会・・・だったのですが、個人的に力を入れている某分野の義務的研修とかぶったため、早めに終わった委員会の後、二次会ではなく、なんと女神様(+おまけのマッドチワワ先生、カミツキガメ先生)と一緒に研修に行ってきました。・・・これは倖せだ。。。

で、研修が終わったところ、岡山への登録替えにあたり、縁あって私が推薦人に名を連ねた、まだ岡山の詳しい事情が何も分からないであろう若い女性弁護士に対し、カミツキガメ先生が因縁をつけていた・・・もとい、引き込み工作を行っていたところを目撃したため、彼女に正しい岡山弁護士会のあり方を教育するべく、女神様(+おまけのマッドチワワ先生)と一緒に、彼女をなぜか(彼女は全く関係がないはずの)フラレタリアート委員会の二次会に強制連行してしまいました。ああ、強制連行は罪深い。。。

というわけで、かなり遅れて合流したフラレタリアート委員会の二次会は、私が女神様、委員会とは本来全く無関係の女性弁護士(+おまけのマッドチワワ先生)を引き連れて現れるという、かなりレアかつ意味不明なことに。しかも、マッドチワワ先生は、到着後1分も経たない間に、主流派の席に連行され、私は両手に花状態。ぬおお、生きてて良かった。。。

その後、この会は、突然女神様に呼び出された弟?のスサノオ先生も交え、実に妙な会となりました。みんなあまり好き勝手なことばかり言っていたので、果たして基本条約の締結によって許してもらえるのかどうか、微妙なところです。

 

【今週の鬼太郎】私はあなたを許さない・・・絶対に・・・

今週の鬼太郎は、自分自身への人体実験によって妖怪おどろおどろとなり、人々の生き血をすするようになってしまったため、鬼太郎に自身を殺すよう懇願する父親と、懸命に助命を嘆願する娘のお話。結局、それまで決して襲わなかった娘の血を吸おうとするおどろおどろを前に、鬼太郎はためらいながらも退治するという決断をする・・・という、非常にシビアな展開でした。これが日曜朝の子供向けアニメなのか?

・父親である小野崎教授が研究していたのは、他の科学者が再現不能だったことから世間から偽物と断じられた不死の細胞「小野崎細胞」とのこと。まなちゃんの同級生の父親という設定から、割烹着お姉さんではありませんでしたが。。。

・「人々の生き血を求めるようになった」と言いながら、作中で襲われている描写があったのはすべて若い女性。小野崎教授の個人的趣味?

・父親を救うため、自殺サイトの投稿者を集めて父親に血を吸わせようとしていた娘の発想が怖い。

・鬼太郎が牛鬼に乗っ取られた過去話を回想して父親の今後について語り合う目玉おやじ。1週完結したらその後内容が忘れ去られることが多いこの手のお話には珍しい(まなちゃんを「マイ天使」と呼んだ翌週にまなちゃんを八百八狸軍団へ売り渡したねずみ男とか)ので、たぶんこのお話は非常に重要な転回点。

父親の墓参りの際すれ違った鬼太郎に対し、

「私はあなたを許さない・・・絶対に・・・」

と復讐を誓う?シーンから、今後、名無しに協力して鬼太郎に敵対する未来しか思い浮かびません。

最近の鬼太郎を見ていて心配なのが、放映1周年を控えた最近のスピードアップぶり。昨年4月に放映開始なので、来月末にはちょうど1周年なのですが、第1~第3クールではクール別最終話に1つずつまなちゃんへ刻印されていた名無しによる五行の文字ですが、第4クールでは先週既に1文字が刻印され、そして今週の引き。

もしや、この後、最後の1文字があと数話のうちにまなちゃんに刻印され、そのまま名無しとの最終決戦、そして3月限りで打ち切り・・・なんてことになってしまったら、日曜朝の楽しみがなくなってしまいます。日本妖怪総大将もまだ出て来てないのに・・・

第5期も、2年続いた時点で、視聴率の低下は特になくても関連商品の売上低下という大人の事情で、西洋妖怪軍団や中国妖怪軍団、ぬらりひょんとの戦いや「妖怪四十七士」の設定などが未消化のまま打ち切られたことからすると、不安で不安でたまりません。

 

流派〇〇不敗王者之風

今日の裁判員裁判は、私が「師匠」と仰ぐ某先生の独壇場。一昨日の証人の証言拒否を理由とする検察官の当該証人検事調書の証拠請求に対する対応は、まさに刑事弁護人の鑑。結局、争点となった不同意部分は、検察官は多分全く予期していなかったであろう証拠採用却下と相成りました。おかげで採用を予想して書かれていた弁論の一部が省略されたことは内緒。

「師匠」という単語を目にすると、ついつい若き日のスネ夫の声が浮かんできてしまう私ですが、今日の師匠のお姿は、まさに生身のまま、新体操のリボンのようなものでデスアーミーなる巨大戦闘用ロボット?を翻弄し、ついには破壊した、かの「師匠」のごとき雄姿でありました。

私が痴漢冤罪で捕まった場合、果たして師匠に依頼するのか、無罪3件男に依頼するのか、悩ましいところです。(注・受けてもらえるかどうかは不明)

 

予期せぬ解任

今日は某支部で起訴された国選の保釈請求をしたのですが、保釈請求は

・その日のうちに決定をもらうためには、なるべく早めに保釈申立書を裁判所へ提出しなければならない。

・保釈申立か保釈決定までは数時間かかる。

・保釈許可決定が出ても、保釈保証金を裁判所へ直接納付するまで釈放してもらえない

というテーゼがあることから、支部での申立は要注意で、申立から保釈保証金納付までの数時間を無駄にぶらぶら過ごすか、事務所と支部を1日2往復するかの究極の選択を迫られることがしばしばあります。

ただ、今回は、偶然午後にその支部がある自治体での法律相談があったため、

「相談入りの前に支部に寄って保釈申立をし、相談が終わったころに支部に寄って保釈保証金を納付すれば無駄ゼロ!☆ミ」

とはちみつよりも甘い計算をしていたのですが・・・

前日に検察官から捜査時の罪名と起訴時の罪名が変わるという情報は入っており、保釈申立書もちゃんとそれに対応させて作成し、事務所を出たのですが、その後、事務所からあわただしく連絡が。

「起訴で罪名が変わったので、国選弁護人から解任されて、その後起訴後の罪名で国選弁護人に再選任されるまで、保釈申立書は受け取れないそうです!」

(  д )    ゚ ゚

まあ、解任後、再選任前は確かにその事件にかかわる身分がないわけですけどね・・・。保釈請求自体は幸先よく予想通りの金額で通ったわけですが、何か釈然としない流れでした。