電車を愛する倉敷市民?

少し古い2014年度のものですが、岡山県のJR駅の乗降客ランキングを見て、びっくりしました。

上位3駅は岡山、倉敷、新倉敷・・・と妥当なところでしたが、4位はどこだかわかりますか?

 

 

・・・中庄駅なんだそうです。しかも、その人数は3位新倉敷に肉薄しているといっていいレベルです。

4位以下の順位は、中庄、児島、庭瀬、笠岡、茶屋町、東岡山、西大寺、総社、高島、妹尾、鴨方、西阿知、瀬戸、金光、津山、備中高梁、清音。。。2位~5位が全部倉敷市の駅というのはどういうことぞ。

 

 

「ぬる吉」の復活

夜、家に帰ると、長男が興奮気味に報告してくれました。

「『ぬる吉』がきれいな石になってたんだよ!」

聞くと、約1ヶ月前に死んでしまったなまずのぬる吉がどうなったかが気になって、埋めた場所を掘ってみたところ、埋めたはずのぬる吉は見つからず、代わりに白くてきれいな石が見つかったのだそうです。

長男が妻に聞いてみたところ、

「『ぬる吉』は天国に行ったから、白くてきれいな石になったんだよ」

と教わったとのこと。・・・これは、d(゚-^*) ナイス♪

かくして、飛べないので天国に行けないはずだったぬる吉は無事に天国へ行き、ぬる吉の白いきれいな石は、ぬる吉のえさ予定・・・もとい、友達だった魚たちがいる水槽に入れられることになりました。・・・笑六法には珍しく、話がきれいに落ちた気がします。

 

 

信楽焼きのたぬきからの大出世

妻の周辺で、最近、私がある人物に似ているのでは・・・?という疑惑が広がっているようです。最初は

「(゜Д゜) ハア??」

だった妻すら、その人物の顔を改めて見てみると

「(*`ω´)ぐぬぬ・・・」

となったというので、きっと似ているのでしょう。

これまでの人生の中で「似ている」と言われたことがあるのは、ミスタービーン、リヴァイ兵長、果ては信楽焼きのたぬき・・・という私ですが(注・最後の主張者は、妻です)、今回「似ている」と言われたのは、その中では一番「まとも」な気がする、歌手・ダンサーの「三浦大知」でした。仮面ライダーエグゼイドの主題歌を歌っていたり、今年の紅白歌合戦に出場したりと、活躍中です。・・・信楽焼きのたぬきと比べると、凄まじい大出世だ。

 

岡山市中北区、中南区

昨日の委員会では、なぜか岡山市の政令指定都市移行時の区割りの経過を説明する羽目になったのですが、県外の南国出身であるK委員と、今日はそのネタについて再度話す機会がありました。

岡山市が政令指定都市に移行する際の区割りについて、当初の市は現在の中区、東区を一体の区として、「北区、南区、中区+東区」(区名が決まったのはもっと後ですが)という3区割り案を提示したものの、その後諸事情から中区と東区が分離した4区割り案が採用されたこと、その背景に

「西大寺(東区)より岡山市中心部(北区中心部)の方が身近なのに、なぜ西大寺と一体にされるのか」

という「中区」民の主張があったということは、まぎれもない事実です、たぶん。

しかし、そのような歴史的経過から、中区と言っても、住民に「自分は中区民だ」という意識は、たぶんほとんどありません。中区の南北は、真ん中より北寄りのエリアに構える操山・笠井山・円山と、その直近を流れる百間川によって見事に南北に分断されているため、その北側の住民にとっては、中区の南側へ行くよりは北区の中心部へ行く方がはるかに便利で早いし、逆もまた然り・・・。中区の区役所が、北区の中心地や北区役所とそんなに離れていないのもむべなるかな、「わざわざ西大寺に行きたくない」という住民たちが、操山・百間川の反対側でもOKなはずはなく、双方の住民が納得する中心地としては、おそらく北区役所に出かける通り道とほとんど変わらぬ場所にある、今の中区役所(旧メディアコム)周辺以外に選択肢はなかったのです。

というわけで、そのあたりの事情を県外出身のKさんに改めて説明したのですが、その中で操山・百間川ラインの南北のエリアをいちいち説明するのが面倒になり、北側を「中北(なかきた)区」、南側を「中南(なかみなみ)区」とテキトーに表現したところ、なぜか喜ばれました。自分の実家があるエリアを表現するにもかかわらず、テキトーで雑すぎる表現が、彼の心をわしづかみにしたようです。

とはいえ、「中区」の住民の心情が多かれ少なかれこのようなものであることについては、私は割と自信を持って断言できます。このエリアで商売をしようとするのであれば、そこは肝に銘じておくべきでしょう。

身近な「二重の基準」論

植物園委員会の後、K委員から二次会に誘われたけれど

「家で待ってる人がいるから!分かるだろ!」

となぜかキレる、新婚のX副委員長。

しかし、2年前にはX副委員長が新婚のK委員を無理やり夜の街へ引き回し、K委員が断ろうとすると

「付き合いが悪い!」

と叱りつけていたのを覚えている周囲としては、ニヤニヤするしかなく、あとでこっそりK委員に

「Xさんのダブルスタンダード、君はもっと反撃していいんじゃないか?www」

と煽ってみたのですが、南国生まれのK委員は苦笑いするばかり。

自分のことを棚に上げることができるのは、良い弁護士の必須条件です。・・・隣人として良いかどうかはともかく。。。

反対尋問技法

今日、裁判所の待合室に行ったら、先客は2人の弁護士しかいませんでしたが、その2人が妙な会話をしていました。・・・2人のうち1人の靴下が、明らかに不審です。

A「その靴下、おかしくありませんか?右と左で色が違うように見えますが・・・」

B「光の具合じゃないでしょうか」

A「右だけ黄色いように見えますが・・・」

B「こっちだけ洗わなくて、黄ばんでいるのかも?」

私などは

「黄ばんでるとかそういう違いじゃねーだろ。。。」

と一発で見分けがつくのですが、A弁護士は、なんとその程度の反撃でうろたえ、B弁護士の靴下を疑わしそうな目で見るものの、それ以上の攻撃ができなくなっていました。

このまま悪が勝ってしまうことを懸念した私は、大人げないと思いながらもついつい介入してしまいました。

な「B弁護士、あなたの靴下をもう少し見せていただけますか。・・・靴下についているマークが、私には右と左で違うように見えますが、同じものですか?」

B「・・・マークは違います」

な「同じ靴下なのに、右と左でマークが違うんですか?」

B「・・・・・・」

な「同じ靴下なのに、色が違うだけではなく、マークも違う!実に多様性のあるファッションです!素晴らしい!」

B「・・・・・・」

A弁護士の追及にはしれっととぼけていたB弁護士ですが、私からの追及には、さすがに自分が理不尽なことを言っているということを自覚したのでしょう、戸惑い、言葉を失っていました。この光景を見ていた一般人がいたら、きっとA弁護士、B弁護士ではなく私に事件を依頼したくなったに違いありません。

法廷ドラマの華となりやすい反対尋問ですが、リアルでは、反対尋問によって証人や相手の偽証を崩していけるチャンスは、なかなかありません。自分ではそれがうまくできているつもりでも、裁判官や裁判員にはその質問や答えの意味がまったく伝わっていないということも珍しくありません。

そんな中で、相手の答えや逃げ方を予測しつつ、相手がその通りに逃げれば袋小路に追い詰めることができるように追及し、見ている人に相手の主張の理不尽さをさらけ出させる・・・というのは、反対尋問としては十二分に成功しているということができます。

反対尋問によって相手を追い詰めていく光景は、成功した奇襲を見るような爽快感がありますが、反対尋問を成功させるのは、その場でのセンスや切り返しではなく、論理によって追求できる材料があるかどうかと、想定できる相手の答え方、逃げ方に対応した多様性あるプランのどれかがはまるかどうかです。先ほどのB弁護士へのA弁護士と私の追及の差も、おそらくB弁護士が致命傷にならないよう隠していたマークに気づいたか、気づかなかったかの差でしかありません。

理詰めの戦術を究極まで推し進めると、おそらく戦史上の一大芸術とされる、「5万のカルタゴ兵で8万のローマ兵を包囲殲滅した」名将ハンニバルによるカンネーの戦いに行き着くでしょう。しかし、ハンニバルと凡将の差は、実は靴下のマークの違いに気づいていたか否か、その程度だけのものでしかなかったのかもしれません。

 

盗撮被害

風呂から出てきたら、洗面所にスマホを構えた妻がいたので、思わず

「うわああぁぁぁ~」

と驚いてしまいました。

私の恥ずかしい写真を撮影して流出させるつもりかと思いきや、写真を撮影する気配はありませんでしたが、妻曰く

「いくら注意しても風呂での独り言をやめないので、スマホですべて録音した。今後何かあったら、証拠として録音を提出する」

とのこと。

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ

でも、なにを立証するために、どこへ提出するつもりなのだろう・・・???

「高所得者増税を検討」したら・・・

自民党が「高所得者増税を検討」というので内容を見たら、「年収1000万円で頭打ちになるサラリーマンのみなし経費の控除額を下げる」方向とのこと。・・・これって、「高所得者増税」ではなく「中所得者増税」じゃないのだろうか?

まあ、現代社会の問題点は、どんな税制を採用しようが、本当の高所得者、資産家はタックス・ヘイブンをはじめとした大がかりなシステムを利用して逃げ切るため、「高所得者」をターゲットにした税制がすべて「中所得者」の狙い撃ちにしかならないことなのです。「中所得者」層が引きずりおろされることは、富の偏在を激化させる方向にしかなりませぬ。

違った可能性としては、

「そうだ゜∀゜!!高所得者をぶっ殺してその富を分ければいいんだ!!」

という人が政権を取ってしまい、資本が一斉に海外逃亡した結果国内から職場が消え、「高所得者」「中所得者」「低所得者」が軒並み酷い目にあうジンバ〇エ現象が起こることもあります・・・。

穢された聖域

カップ麺好きの友人が嘆いて曰く、

「最近、俺の愛する『緑のたぬき』への風評被害がひどすぎる!」

とのこと。確かに、何の罪もないカップ麺の名門?が風評被害を受けている事実は否定できないかも・・・。

教育が必要な失言

岡山マラソンのゴール地点付近でたくさんのランナーの皆さんの走りを見た長男が

「岡山マラソンに出る!」

と言い出しました。

「この人たちなら、〇〇くん(長男自身)でも勝てる!優勝できる!」

などという、幼稚園児らしい失礼な企みによるもののようです。

「この人たちは、もう41km走ってるんだよ」

ということを教えても「41km」の重みはまだ理解できないようです。彼に己の発言の浅はかさを思い知ってもらうためには、どこかのマラソン大会に出てもらうしかないのでしょうか・・・?