女神様は告らせたい??~席順編

今日のフラレタリアート委員会で、定刻より15分ほど遅れて部屋に入ってきた私が凄まじい葛藤を味わったことを知る人は、たぶんほとんどいないと思います。

席に座ろうと思って私が目撃したのは、

席席席席席

野女空空髭

郎神席席男

共様12

さて、私は空席1に座るべきでしょうか、空席2に座るべきでしょうか。

私の気持ちとしては空席1一択だったのですが、髭男とひと席空けて、女神様と密着する席に座ることが、私にはどうしてもできませんでした。もしそうした際に、女神様から

「くっついて座らないでください、シッシッ」

と言われてしまったら、おそらく二度と立ち直れません。というわけで、泣く泣く空席2に座った私の臆病さが憎い・・・。・゜・(ノД`)・゜・。

思春期男女のこうした局面でのしょーもない駆け引きを面白おかしく描いた漫画「かぐや様は告らせたい」がYJで好評連載中ですが、そうした日常はいつでもどこにでも落ちているものです。

私の困った趣味

http://aozora-law.info/blog/?p=1152

3年前にも書いたのですが、私にとっては、参院選のたびに、比例代表に候補者を立てるミニ政党が気になる存在です。

既成政党のどこにも反映されない批判票の受け皿たらんと狙う彼らは、制度変更によってすっかり減少しましたが、絶滅危惧種となりながら生き残った彼らが3年に1度、ここぞとばかりに名乗りを上げるその理念や政策は、実にツッコミどころ満載興味深いものです。

どこまでを「ミニ政党」というのか・・・という点を詰めていくといろいろ微妙なところもあるのでこれ以上の深入りを避けますが、今回の選挙でも、選挙公報を読みながら、彼らの魂の叫びを受け止めたいと思います。(注・応援するとは言っていない)

 

 

【今週の鬼太郎】大鳥取帝国!?

鬼太郎の来週の予告を見ていて、思わず噴きました。

「建国!?魔猫の大鳥取帝国」

予告で誰かがノートにひたすら「鳥取愛 鳥取愛 鳥取愛」と書き続けるシーンに直近のさる思い出と重ねて苦い感想を抱くのは私以外にごくごく限られているはずで、あらすじを探してみると、人口減に悩む鳥取県が日本から独立して「大鳥取帝国」を名乗ったり、鬼太郎やまなたちが「鳥取侮辱罪」で逮捕されたりという愉快そうなお話。妖怪にとりつかれての暴走だとしても、魅力的すぎるぞおいwww

それにしても、「大鳥取帝国」ということは、皇帝がいるのでしょうか。「大鳥取帝国憲法」も存在するのでしょうか。「大鳥取帝国刑法」は、妖怪たる鬼太郎や猫娘にも適用があるのでしょうか。ガイナーレ鳥取はJリーグを脱退し、「Tリーグ」の盟主となるのでしょうか。夢と妄想は尽きません。

魔境J2

連勝で7位浮上・・・とあくまでも昇格圏にぎりぎり届かないところで健闘を続けるファジアーノですが、ふと気になってJ1、J3の順位表も見ていたところ、こんなことに気づきました。

J1・・・大分5位、鳥栖18位

J2・・・長崎10位、琉球14位、福岡19位、鹿児島20位

J3・・・熊本1位、2位北九州

これって、来年は大分以外の九州全クラブがJ2に集結する可能性があるのではあるまいか。。。

人生の聖典

さる事情で苦悩されていた奈落の底の絶望派先生に対し、銀英伝の某有名シーンを示して

「そのシーンと同じ現象なのでは?」

と意見を具申したところ、非常に深く得心された模様。

私が提唱する学説は、

「銀英伝は、人生の全てを教えてくれる」

というものですが、この作品に対しておそらく当会でもトップクラスの造詣を持つ彼が納得するということは、今回の指摘もまた真理を衝いていたのでしょう。自説の補強が、また1ページ。

おいおい15代目www

少し前、参院選に徳川宗家19代目が立候補したと話題になっていましたが、その選挙運動の際に葵の紋に「天下泰平」という旗印を掲げて出陣した・・・というエピソードを聞いて、

「そこは『厭離穢土欣求浄土』だろう!?」

とついツッコんでしまいました。

徳川宗家19代目と言いつつ、徳川秀忠の男系は途絶えて家康の別系統からの養子が何度か入っており、水戸の頼房の系統(=松平容保の直系!)から宗家へ養子に入った彼は、神君家康公から父子関係をたどって数えてみると、ちょうど15代目になるようです。

日本を代表する武門の系統として、先祖の旗印を大切にしていただきたいものです。

 

 

大型修習生、現る

先日、修習生嬢とうましかくんが事務所に遊びに来たことから、久しぶりにたかられた晩飯をおごってやったのですが、

「面白いやつがいますwww」

とその場になぜか連行された修習生君は、なかなかの逸材でした。

修習生君は、スペックだけあげると実に輝かしい経歴の持ち主で、東京都生まれ、慶〇義塾内部進学、20代半ばにして既に司法試験合格、そして本人の顔とスタイルも、昔の私のようになかなかのイケメンです。

ですが、修習生嬢とうましかくんが彼を私に引き会わせたのはそんな理由ではなく、

「彼は女の子に告白したことすらないゆえにフラれたこともない、つまりフラレタリアート未満の存在なんですwww」

という重大な理由があるのです。

中学生の頃は、

「女の子と話すと自分の格が落ちると思っていた」

という謎の理由で、女の子とは話をせず、やむなく話すときには丁寧語。・・・あれれ、理由は違えど、結論だけは中学時代の私と同じなのはどういうことぞ。

大学生になって、ようやく自分の愚かさと不毛さを悟り、女の子と話そうとするも、うまくいかず、気がつくと周りにいるのは慶〇のフラレタリアートたちばかりだったとか。・・・あれれ、理由と大学名は違えど、結論だけは大学時代の私と同じなのはどういうことぞ。

・・・どんだけ天分を無駄遣いしているのでしょうか。慶〇大ということは、学生時代に彼の周囲にいた女性は、基本的に慶〇が~るだったはずです。私が憧れてやまず、ついにはワセ女らしからぬ透明感ある美人を発見した際、

「彼女は・・・早稲田の慶〇が~るだ!」

と意味不明の感想を漏らした私にとって、「慶〇が~る」とは、輝けるブランドに他なりません。そんな彼女たちと日常的にキャンパスライフを送っていた罪は、重いと言わざるを得ません。もったいないおばけに襲われろ!

そんな彼の最近のぶっ飛び方は、まさに「期待の斜め上」というべきものなのですが、私の心の検閲を通過しなかったために掲載できないのは実にもったいないことです。

大器たる彼のために、

「今さらモテようとしたところで、失敗すれば壮絶にイタい奴、よしんば成功したとしても、慶〇にいたころから様々な経験値を積んできたモテ男どもと今さら同じ舞台で戦うことが、君にとって最善の道なのか?それよりは、自分がこれまで歩んできた二十数年を活かすという意味でも、今の路線を突っ走って希少価値で勝負した方が良いのではないか?」

と訓戒を与えたところ、彼は素直に感心したようで、

「自分の中で、何か霧が晴れたようです!」

と私の説の正しさを認めてくれたのですが、いみじくもうちで修習生をした2人、そしてなぜか同席した弟子2号までが

「そ れ は 違 い ま す!」

「そ れ は 違 うwww」

「その霧は、晴れてはいけない霧です!www」

と彼を現世に留め置いたのは、実に納得いきません。

石原莞爾の最終戦争論

今日は、フラレタリアート委員会の部会終了後、女神様と食事を共にする機会を激しい葛藤の末に辞退して(注・辞退しなかった場合でも、奈落の底の絶望派委員長、マッドチワワ前副会長がもれなくついてきます)、登録替え予定の島ぬ人先生の送別会?に出てきました。

幸せ眼鏡副会長の裏切りと途中離脱にもめげず、彼の送別に最後まで付き合った私としては、島ぬ人先生のスケールの大きさに永世副委員長ともども驚愕させられるエピソードもありましたが、何よりも印象に残ったのは、かつて岡山弁護士会で「関東軍」と呼ばれた某組織を実質的に主導していた「石原莞爾先生」の政略の雄大さと、さらにそれを実現に持ち込むまでの緻密さでした。古い弁護士会における数々の政争の最前線では、かくも見えない銃弾が飛び交っていたのかという感慨に堪えません。

大坂の陣においては、関ヶ原以降合戦がほぼ途絶えて一足早い太平楽をむさぼっていた新世代の徳川方に対し、治にいて乱を忘れざる旧世代の浪人たちを主力とする豊臣方が思ったよりも大善戦していたようです。戦国の世を生き抜いてきた旧世代と一戦交えるということがどういうことかという恐ろしさを知る新世代は、岡山弁護士会においてはかなり少なくなってきました。

「もう引き返すことができない段階になって、そういえば笑六法先生がかなり大声で言っていた意見が正しかったことに気づくことが何度もあった」

と今さら気づいた永世副委員長の評を聞き、

「『白き魔女』かよ・・・」

とひとり呟いた私ではありますが(このゲームのOPムービーは必見)、中堅世代として見識を問われる機会も増えてきた世代の一人として、より新しき世代の奮闘を生温かく見守るべき局面、自分の筋を通しつつ最後は静観するべき舞台、己の魂を賭けて戦うべき戦場、その他諸々を見誤らないように注意深く生きていかなければならないということを、今さらながら痛感させられました。

堕ちた総本山

「訴訟を起こされた」という割に原告が誰なのか、何の債務なのか、金額がいくらなのか不明で、ただ取下げのために連絡をよこせ、という典型的な架空請求のはがきを見せてもらったのですが、その主体である「民事総合調停センター」とやらの所在地、何か見覚えがあると思ったら、日弁連や東京三会が入居する弁護士会館の所在地でした・・・

弁護士が食えなくなったと言われてからしばらく経ちましたが、ついに総本山までが架空請求に手を染めるようになったのかと慙愧に堪えません。(嘘)

今は昔・・・

古い人生ゲームでは、弁護士が医者より格上に位置付けられていたバージョンがあるらしい。

皆さん、お子さんの人生を誤らせないためにも、人生ゲームは時代に合わせてちゃんと更新しましょう。。。