コノヨノオワリ?

先日、同業者3名が目撃している中で事故を起こしてしまい、さらにその現場処理中に他の1名の同業者が通りかかり、さらには翌日自損した車を修理に持ち込む直前、ガソリンが少ないことに気づいてGSへ立ち寄ったところで他の1名の同業者に遭遇するという悲惨な事態を招いてしまいました。

世の中、ひどいこともあったものです。阪神が首位を爆走するような間違った世の中では、これからさらなるどんな悲劇や惨劇が人類を襲うのか、分かったものではありません。

げに恐るべきは人の業

ごく最近配布された公的機関誌?を読んでいたのですが、私と関わりがある某氏に関する記事について、強い不満を覚えました。

「やつはたすっぴ派ではなく、三次元化が一切考慮されないまま決勝進出を果たした謎の強豪・〇うだん派だったのに!」

まあ、その程度のことであれば単なる取材不足で片付けることもやぶさかではないのですが、彼の真の魅力と恐ろしさといったものに一切触れることなく、まるで普通の一会員に対する社交辞令と区別がつかないような形式的賛辞で締める・・・というのは、彼の真実に対する冒とくにほかなりません。

もし私が彼について機関誌に投稿するのであれば、かつて私が彼とのあまりの絶望的な格の違いを思い知らされた名言である

「私は〇〇〇〇の△△△△の××になりたい!」

を紹介しないわけにはいかなかったことでしょう。 あの言葉に直面した私が彼に感じた感情を古の故事に例えるならば、モーツァルトの音楽に触れたサリエリ(「アマデウス」準拠)か、既に2回影をも踏めない敗北を喫し、3回目の挑戦で自らの存在意義ですらあった作戦を捨ててまで「絶対皇帝」に挑みながら、完膚なきまでに打ち砕かれた天皇賞・春のミスターシービーくらいしか思いつきません。それによってはじめて、彼の非凡というよりは至高の領域に達した凄みを中国全土に知らしめら、彼はその人格と才能にふさわしい真実の評価を得られたに違いないのに…と思うと、実に残念であると言わなければなりません。

しかし、冷静に考えてみると、もし私が本当にその記事を書いた場合、この機関誌は風紀委員会によって発禁処分を受け、配布分は回収されて焼却され、私をはじめとする全執筆者を生き埋めにする焚書坑儒のきっかけとなっていた可能性もあります。恐るべき才能は、時に人に対して理不尽な犠牲を要求するという真理を考えると、彼にその人格と才能にふさわしい尊敬をより広い範囲から受けていただくことを望む私の情熱が、思わぬ悲劇を巻き起こしたかもしれません。

人間たちの業とは、かくも深いものなのかと嘆息せずにはいられません。

芸備線(in岡山)終了?

以前から鉄ヲタでもないのになぜかトレースしていた芸備線の岡山県内区間で、ついに絶望的な動きがありました。JR西日本が存廃問題も視野に入れた議論を正式に新見市、庄原市へ申し入れたとのことです。

岡山県内の芸備線はこのまま廃止されるのか? – 笑六法 (aozora-law.info)

県境の向こうに秘境駅の双璧を見た! – 笑六法 (aozora-law.info)

名誉岡山地域の滅びゆく駅舎たち – 笑六法 (aozora-law.info)

協議対象に三次市が入っていないということは、今回の廃止区間は備後落合or備後庄原~備中神代区間なのでしょう。

ちなみに芸備線とは岡山県南部の住民にとってはマイナー路線で「ゲイビ線」と言われても漢字を正しく書けない人が多数いると思われるのですが、広島県民にとっては広島駅を走っているため、メジャー路線なんだとか。広島周辺は問題ないのですが、広島を遠く離れた区間は全国有数の閑散区間ということで、「次に廃止されるのはココでは?」という噂は強くあり、だからこそ庄原市を含む広島県内の自治体は、芸備線維持のための運動をしていた気配があったのですが、新見市には一切参加の気配がありませんでした。

まあ、新見市の立場になってみれば十分理解できるもので、芸備線のドン行を使って広島市内に行く機会など皆無でしょうし、存廃問題が浮上する可能性があるもう一つの路線である姫新線と比較した場合、沿線自治体の高校生たちの通学需要があって費用負担等の話し合いも可能であろう姫新線に対し、芸備線の場合は旧神郷町、旧哲西町の高校生による新見中心部への往来+旧東城町への往来需要を秤にかけた場合…。。。

私が1年以上たどりつけなかった岡山県随一の秘境駅で、「伯備線所属なのに芸備線しか止まらない」という謎の属性を持つ布原駅は、果たしてどうなってしまうのでしょうか。

今回は無風か…

事務所に来てみると、2年に一度の恒例の「何か」について、謎FAXが来ていました。そういえば、もうそんな季節なのだなあ。でも、荒れる気配があるときはもっと早くから噂や動きがあるはずなので、今年こんなに遅いということは、今回は無風なのでしょう。並んでいる名前も、どこかで見たことがあるような名前が揃っているし。みんな、2年前に疲れ果てたのでしょう。でも、もっと私を楽しませる殊勝な人々はいないのか。

こういう時には、見慣れぬ名前について「なぜこの人が名を連ねているのだろう?」ということを邪推するくらいしか楽しみがないのですが、いつもの大御所に並んで、当事者が同郷だと言って興奮していた某さんにちゃんと声がかかっていたのは、プラス評価です。出世しても…というより、出世すればするほど、郷土は大切にするべきなのです。ああ、誰か私のことを主に実利的な意味で引き立ててくれる同郷の先輩はいないのだろうか。。。

閑話休題。無風の予感しかしないとなるとあまりwktk感はありませんが、今回もプチ娯楽として生あたたかく見守ることにします。

いつか悲願を達成するために…

「あなたをウマ娘のキャラに例えると」という性格診断があったので、

「なぜ名馬じゃなくてウマ娘なんだよwww」

と内心でツッコミながらやってみたところ、アニメ第2シーズンの副主人公、「名家の品格を醸し出す メジロマックイーン」でした。「どこかオーラを身に纏っている」んだそうですw

最強クラスの実力に鋼のメンタルまで兼ね備えた彼女ですが、だからこそ彼女のメンタルが砕け散る12話のデレ?痛ましさ、そして最終回、トウカイテイオーの奇跡の復活につなげた構成には、原作(史実の競馬)をなぜか知り尽くす私ですら(だからこそ?)唸らせられました。

ところで、私=メジロマックイーンだとすると、我が一族の悲願って、なんだろう。。。あと、顔が出てこない「大奥様」は、私の場合だと・・・ん?こんな時間に誰か来たようだ。

残酷な真理

のび太の最も偉大な発見、夏休みにも冬休みにも春休みにも関係なく、ただの一日も祝祭日がない月が始まってしまった。。。

健康って大切です。

昔はヘンな咳やくしゃみをしながら、熱もないので普通に活動することが普通にあったような気がしますが、最近はヘンな咳やくしゃみが出ること自体なくなっています。

あれって、もしかして無症状、軽症のインフルエンザ等感染症だったんだろうか。。。

「ドーハの悲劇」の真相

サッカーW杯アジア2次予選の日本代表は、6連勝でまだ2試合を残して最終予選への進出を決めました。2次予選なんてこんなものだっけ・・・?と過去を思い出そうとするわけですが、そもそも私がサッカーW杯なるものを認識した94年アメリカ大会では、1次予選の後が最終予選だった模様。30か国の1次予選で各GLを1位で勝ち抜いた6チームによる最終予選は、セントラル方式=ドーハでの総当たり戦。・・・ずいぶんシンプルな方式でしたが、最終予選でも組が分かれた上位国とは戦う必要がない今と違って、すべての上位国と対戦したうえでの上位2国だけが本大会に進出できるという方式は、あれはあれで迫力がありました。日本、韓国、北朝鮮、サウジアラビア、イラン、イラクの最終予選なんて、今ならどんだけ死の組だよっていう話です。

ところで、日本代表的には「ドーハの悲劇」で名高い94年アメリカ大会ですが、その前の90年イタリア大会は、たぶん私だけでなく、一般的な日本国民にはそもそも大規模なスポーツイベントとして認識されていませんでした。横山謙三監督なんて、ガチで知りません。この時の予選方式はアメリカ大会と同様の予選方式で、日本は1次予選グループ6で北朝鮮、インドネシア、香港と同じグループとなり、なんと日本は2勝3分け1敗で北朝鮮の後塵を拝して1次予選で敗退しています。

そして、めでたく私に大規模なスポーツイベントとして認識された94年アメリカ大会でしたが、当時の私にはサッカー自体基本的にどうでもいいもので、日本サッカーの夜明けだと熱く語るサッカー好きの友人をもてあそぶ方が楽しかったため、

「これから日本のサッカーはメジャースポーツになって野球なんか誰も見なくなる!お前も今のうちにサッカーファンになって日本代表を応援しろ!」

「いや、サッカーなんてどうでもいいし。まあ、そんなに言うならイラク応援するわw」

「はあ?イラク?なんだよそれは!?」

「湾岸戦争で負けたアメリカにイラクの国旗を立てようって、心意気に『漢』を感じるではないか。イーラーク!イーラーク!」

「話にならん!」

「www」

みたいなやり取りをして楽しんでいました。基本的にその場のノリだけで深く考えた話でもなかったため、日本の最終戦がイラク戦であることも意識しておらず、まさか最後にあーんなことになるなんてことは夢にも思っているはずもありません。「ドーハの悲劇」後、その友人から

「お前のせいだ!この非国民め!ラモスに土下座して謝れ!」

と、勝手になぜか日本の最終予選敗退の責任のすべてを負わされ、かなりガチで罵られました。

「ドーハの悲劇」の真の黒幕が、日本人なのにイラクを応援していた岡山の高校生だなんて衝撃の事実を知っている人はあまりいないと思いますが、そんな伝説の時代からすれば、日本サッカーもずいぶん遠くへ来たものです。

悪夢

売上の通帳を見て、残高が煙のように消えていることに気づいて慄然となりました。お金よお金、お金さん。あなたはいったいどこへ消えてしまったの?

・・・答えは、消費税の自動引き落としでした。orz(注・消費税は要するに預かり金です)

手に入れずに使う方法

「大麻使用罪」の創設について様々な意見が出ること自体はいいのですが、反対論の中で「市民の自由を狭める」みたいな根拠については、「???」となります。現状でも所持、譲受、譲渡、栽培等が禁止されていることは争いがないわけで、栽培も譲受も所持もせずに使用の自由を享受している善良な市民って、存在しうるんだろうか。。。

もしそれが可能だとすれば、現行法下で大麻を合法に楽しめる方法として大麻濫用者へ助言することで、十分に蔵が建っているのではあるまいか。

さらに言えば、そんな方法があるのであれば、それを大麻ではなく金に応用することによって、「金を手に入れずに使う方法」にもつながるかも。うん、楽しみだ。