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庭の政権交代

最近悪猫プーとのエンカウント率が2日に1回程度に低下しています。さすがにいくら通っても、飼ってもらえるどころかエサひとつもらえないことに気づいたか・・・?いや、一度だけ観察中に私を刺そうとしたためペッチャンコにした蚊を、貴重なタンパク源として与えてみたのですが、ガン無視されました。やっぱり生意気な奴だ。

しかし、悪猫プーと入れ替わるように、今度はキジトラ猫がほぼ毎日現れるようになりました。どれだけ猫天国なのでしょうか。キジトラ猫が現れる時間はだいたい一定なのに、悪猫プーの出現時間は最近まちまちになっていること、さらにキジトラ猫が先に現れた後には悪猫プーは出現しないことから、きっと力関係がキジ猫>悪猫プーなのでしょう。まあ、本当に許せなくなったら、悪猫プーの魂を抜いて下僕にしていた性悪フジミネコを恐怖のどん底に陥れて自主退去させた笑六法流パルプンテによって追放できると思えば、悪さをしないうちは単なる観察対象と思えるようになりました。ククク。。。

あと、陽光の下でゆっくり見れば別物として識別できるキジトラとサバトラ(グレーに黒のシマシマ)ですが、光の量が少ない状態で見ると、うまく識別できないことが判明しました。庭で見かける猫が増えすぎても困ることもあり、このキジトラ猫と、下記記事において登場し、その後一度もエンカウントしない「新猫チキン」新猫登場!? – 笑六法 (aozora-law.info) を同一の猫だったということにして、今後はキジ猫チキンと称することにします。雉なのに鶏です。確かに、キジ猫は間にガラスの引き戸がない限り、人間に許す距離が非常に厳しく、すぐに逃げ出すので、チキンといっても違和感がありません。・・・そんなキジ猫チキンより弱い悪猫プーって…。

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