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鎌倉殿の13人・あと9人

13人の合議制が成立したと思ったら1週間で11人になってしまった先週ですが、今週も長老格が2人退場し、もう9人になってしまいました。

・・・三浦義澄の死亡について、息子の義村も甥の和田義盛も文句言ってないですが、あれだと時政に殺されてるような気がしなくも・・・ない?

鎌倉殿の最期に付き従った安達盛長には、先週息子が妻を頼家に奪われ、その後どうなったかは不明なため、安達家の将来がさぞ心配だと思いますので、息子の将来を教えてあげたいです。史実ではこの後覚醒し、承久の乱では北条政子の手紙を代読して鎌倉武士どもに朝敵となっても戦う覚悟を固めさせ(ドラマでは、見せ場的な意味で政子自身が演説しそうですが)、宝治合戦では三浦一族を滅ぼします。・・・その孫がどうなるかは、黙秘しますが。

宿老の減少とともに、ダメな坂道を転がり落ちてゆき、有名な「境界紛争で係争地のど真ん中に線を引く裁判」エピソードに代表されるとおりの残念さを増す頼家ですが、今週は叔父の全成に呪詛されてしまいました。少なくとも「鎌倉殿の13人」の世界線では、時政&りくさんは本気で呪詛するならば全成にさせるのではだめだと思うのですが。実際、呪詛の効果はなく、むしろ義時・全成と頼家との間でのかりそめの相互理解で締められました。・・・史実を考えれば、三谷大河の基本は「上げたら落とす」という基本を地で行く展開です。南無。。。

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