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J1への厚い壁・運命のカウントダウン

土曜日はファジアーノの試合を見に行き、プレーオフの可能性を残す長崎を、DFWバイスのPK,悪魔の左足チアゴアウベスの華麗すぎるループシュート、現役豪州A代表デュークのヘディングという外国人3人の得点で見事3-0で奈落の底へ叩き落したのを見届けましたが、今日は横浜FCが勝利したため、自動昇格までの勝ち点差は5(実質4.5)のまま、カウントダウンが1減る結果となりました。

もうここまでくると、とにかく勝ち続けるしかありません。

横浜71 長崎(54)琉球(30)大分(57)金沢(42)熊本(58)

岡山66 仙台(59)甲府(42)金沢(42)秋田(43)東緑(43)

( )内は、各クラブの勝ち点です。・・・仙台戦さえ乗り切れば、その後は岡山の方が・・・楽・・・なはず・・・!ラスト4戦は、前期に全部勝った相手になるし・・・。

ちなみに、コロナ以前のプレーオフとは違い、今年のプレーオフでは3~6位のトーナメントを勝ちあがるだけでは不足で、最後にJ1の16位とアウェイで戦い、勝たなければなりません。J1はJ1でし烈な残留争いが展開されていますが、12位清水(32)、13位神戸14位福岡15位湘南(各31)、16位京都(30)、17位G大阪(29)あたりが15位以上を目指して最後の聖戦を繰り広げています。最終関門が厳しすぎるとか、PO昇格だともともとの戦力に加えて来期J1(J2)前提の予算が組めないPO期間分の編成が遅れるとかの大人の事情があるため、なんとか自動昇格で勝ち上がりたいものです。

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