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三つ又男の強すぎるハート

ある倉敷の弁護士が

「夜の10時過ぎ、難波さんが倉敷駅から出てくるのを見た!ぁ ゃ し ぃ !」

と騒いでいました。事務所も自宅も岡山市の私が、もっと早い時間帯ならともかく、夜10時過ぎに倉敷駅から出てくる・・・というのは、確かに「愛人と密会!?」な魅惑のシチュエーションと言えなくもありません。

しかし、残念ながら、私の行き先は倉敷の検察庁でした。示談さえ交わせば早期釈放が可能な事案で、運よく被害者のご理解が得られ、夜、備中の某地で示談が成立したものの、示談書原本を検察庁に持っていくには翌日、翌々日とも予定ぎっしりで身動きが取れず、事務所から郵送するとしても到達は早くて翌々日になることから、ポストに示談書を放り込むためだけに倉敷に寄ったのでした。

その甲斐あって、被疑者は翌日釈放され、私の「3か国の待ち人」のうち1か国が消えました。何か展開がひとつ狂うだけで破綻するギリギリの事件分布が大きく緩和されることで、精神衛生上はかなり幸せです。三つ又をかけているフルジョワジー男(女も同じか?)は、いつもこんな綱渡り感を味わっているのでしょうか?ハート強すぎだろ・・・と、尊敬の思いを禁じ得ません。

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