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高梁ひまわり基金法律事務所の後任募集

今日は日弁連公設事務所・法律相談センター中「国」弁連ブロック協議会in岡山に出席し、なぜか司会を務めました。

中国地方の5つの単位会での法律相談やひまわり基金法律事務所の現状や新たな取り組みなどを約4時間にわたって討議しました。13:00~17:00という長丁場でしたが、弁護士オンリーなこの手の会議には珍しく、17:00でぴったり終わったのは、きっと司会の手際が素晴らしかったためでしょう(嘘)。

ちなみに、現在岡山県内に2つ存在するひまわり基金法律事務所のうち、高梁ひまわり基金法律事務所の初代所長である久貝克弘弁護士が2019年3月で退任されることになり、後任が募集されることになりました。私が2度目の法律相談センター委員長を務めた年度に設立されたこともあり、様々な思いが胸を駆け巡ります。

高梁市は人口約3.1万人で、同市と吉備中央町を管轄する独立簡裁である高梁簡裁(背景人口約4.2万人)がある山間の街です。ただ、地裁は岡山地裁本庁管轄であるにもかかわらず、岡山市中心部から高梁市に行く際は、車でも電車でも、倉敷支部管轄の倉敷市や総社市を経由しなければならないという意味で、「精神的飛び地」という感覚がある地域です。

高齢者が多い一方で、吉備国際大学等の大学・短大もあるため、18~22歳人口も非常に多いという特徴があります。

「大都会」岡山からはもちろん、神戸や大阪といった関西圏の大都市からも、頑張れば日帰りできる・・・という点が、ひまわり基金法律事務所の中で売りになるのかどうかはよく分かりませんが、志を持った2代目候補の皆様からのご応募をお待ちしております。

 

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