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「俺には華がある!」

本日は日弁連、中弁連、岡弁共催の「第5回可視化実践経験交流会」がスクエアホールで開催されました。

この交流会の準備段階では、なぜか私も若干関与しており、

「パネリストの学者、誰か心当たりない?」

「岡大の刑訴系の先生に頼めば?」

「なんたら教授ですかね。でも、ルートないっす」

「・・・あれ?これ、研究室の後輩じゃね?」

「・・・じゃ、声掛けお願いします♪なんか他のセンセイが別の会でお声掛けした時はつれなく断られたっていう噂も聞きますけど、ほんとかどうかわからないし、笑六法先生ならきっと大丈夫ですよね♪」

「・・・・・・」

というわけで、ビッグベアー大学の某研究室修士1年だった時、学部ゼミのTAのアルバイトで指導をお手伝いした際に学部3年生だったなんたら教授へのお声がけを担当したところ、きっと私の人徳のおかげでしょう。パネリストとしての御出席をご快諾頂き、無事その会を終えることができたのですが・・・その後の懇親会で、なんたら教授の口から、私の修士時代の様々なエピソードがばらされ、なかなかの大惨事に。

・修士1年生から毎年1人、学部生を指導するTAのアルバイトを担当するが、私は(司法試験受験生でありながら)当時ゼミにいた美人学部生めあてでしっぽを振って受諾した(この話を聞いて、「笑六法さんって、20年間キャラがぶれてねえwww」と漏らしたのが誰だったか確認できなかったのが実に残念)

・私は主に男の学部生たちに対し、「自分には、華がある!その華とは、『中華』の華である!」と主張していた。

・私が美人学部生を狙っていたことは学部生どもにとって公然の秘密だったが、その危険度はというと、あくまでも「主観的危険」にとどまっていた(・・・・・・orz)

私のたぶん相当に誇張された黒歴史の暴露は、なぜかこの話が心の琴線に触れたらしい純愛同盟中堅をはじめとするフラレタリアート委員会の実動メンバーたちの間で、弁護士登録以降一貫した自虐系キャラを通して確立してきたはずの私のブランドイメージ?を大きく損なっているようです。

生粋のフラレタリアートでありながら、「司法試験に合格すれば、(たぶん)法学部一の美人となんとかなるかもしれない」という、自信のなさの裏返しのファンタジーでしか心を支えることができなかった若き日の悲しき強がりが、まさか20年後にこのような形で自分に返ってくるとは思いませんでした。なんたら教授をこの交流会に引き込んだ過ちと罪業の重みをかみしめずにはいられません。

 

 

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