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耽美派の心得

ゼミ・院生時代、私の周辺には謎の派閥が多数存在していたことは、実は以前にも触れています。

http://aozora-law.info/blog/?p=2840

このたび、私の後輩たるなんたら教授は、約20年前の院生時代の私を「耽美派」と認識していたことが明らかになりました。先輩たちの分布をみる限り、「武断派」「文治派」が大勢力で、特にT先生の指名によるTAとして学部に顔を出す院生は、学究肌の「文治派」色が強かったはずなのですが、なぜゆえに私だけが「耽美派」なのでしょうか。

ちなみに、「耽美派」の意味をネットで調べてみると、「耽美主義=道徳功利性を廃して美の享受に最高の価値を置く西欧の芸術思潮を奉じる一派」とのことです。つまり、「正しいか、間違っているか」「善か、悪か」といった道徳功利性は無視して、ただそれが美しいかどうかによってその価値を判断するのが「耽美派」・・・ということのようです。

私が院生時代から美人を奉じたがっていた事実は認めますが、果たして私が無視していた「道徳功利性」とはなんだったのでしょうか。

某ビッグベアー大学法学部最大級法律系オールラウンドサークル某法会に流出した、女性メンバーたちによる極秘アンケート結果で「もてない男」3位にランクされた男(http://aozora-law.info/blog/?p=687)が、法学部一の美人(キッパリ)を奉じたいという秩序感覚とか、いちおう学部生からは大きな権威を持っていると誤信されがちなTAたるものが、異性の学部生に関心を抱く行為はアカハラにつながりかねないのではないかとか、いろいろ思い当たる節がなくもないのは悲しいところですが、幸い、私の危険性は「主観的危険」にとどまっており(byなんたら教授)、客観的には不能犯にとどまっていたと考えられるし、何よりそのことをあまり深く考えていると死にたくなるので、考えることをやめることにしました。

 

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