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冬の食事

ナマズのぬるが、冬になって固形えさを食べなくなってしまいました。

水温が下がるとナマズの食が細るのは一般的にそうなのですが、食べなかった固形えさは、腐ったりカビが生えたりして水質の劣化要因となるため、寒い中でも水の交換が頻繁に必要になってしまいます。その一方で、冬に食べるべきものを食べさせず、餓死・・・というのも、ナマズの飼育ではありふれたリスクのようです。

思案の結果、魚を何匹か入れておけば、好きな時、必要な時には勝手に食べるだろうという結論に至りました。

ただ、川魚を捕まえて放り込んでおこうと思ったら、川魚に菌がついていたために食べたヌルハチが死んだと思っている息子に反対され、結局ア〇ーゴで「菌がいない」メダカを買って、放り込んでおくことに。

KIMG0930 (002)

・・・昨夜ぬるの水槽に入れておいたはずなのですが、今朝のぞいたところ、いるはずのメダカたちが見当たりません。涼しい顔をしているぬるをまじまじと見つめてみたところ、にやっと笑ったような気がしました。

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