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流派〇〇不敗王者之風

今日の裁判員裁判は、私が「師匠」と仰ぐ某先生の独壇場。一昨日の証人の証言拒否を理由とする検察官の当該証人検事調書の証拠請求に対する対応は、まさに刑事弁護人の鑑。結局、争点となった不同意部分は、検察官は多分全く予期していなかったであろう証拠採用却下と相成りました。おかげで採用を予想して書かれていた弁論の一部が省略されたことは内緒。

「師匠」という単語を目にすると、ついつい若き日のスネ夫の声が浮かんできてしまう私ですが、今日の師匠のお姿は、まさに生身のまま、新体操のリボンのようなものでデスアーミーなる巨大戦闘用ロボット?を翻弄し、ついには破壊した、かの「師匠」のごとき雄姿でありました。

私が痴漢冤罪で捕まった場合、果たして師匠に依頼するのか、無罪3件男に依頼するのか、悩ましいところです。(注・受けてもらえるかどうかは不明)

 

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