Home » NEWS » ブラックな傾向と対策

ブラックな傾向と対策

今朝の新聞によると、我々氷河期世代の支援のために、お国が100万人規模の支援策を講じてくださるとのことで、具体的には、我々の世代に研修を受けさせた業者に対し、我々がその後6か月以上にわたって正規雇用されるという条件成就によって成功報酬的な助成金を出すとのこと。

新卒時に社会から疎外されたうえ、助成金目当ての業者に連れていかれて研修とやらを受けさせられた挙句、その研修先の紹介先に就職してみたら、ブラックな条件にもかかわらず、逃亡できないように監禁とかされて6か月間辞めることもできないまま、反社の資金源にされる・・・ということのないような制度設計をお願いしたいものです。

ところで、私より十数期以降後の弁護士たちが、私が社会に向けるこうした視線と同質の視線を、弁護士会ないし司法界に向けているという可能性…というよりおそらく割合の問題はあれどファクトへの対策は、報告書の受取を拒否して見て見ぬふりをすることと、偽りの希望を偽りと知りつつ声高に主張することのどちらが、よりマシでエレガントな対策なのでしょうか。。。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>