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敗者は必ず死に急ぐ…?

人間、目を背けたい問題について話し合わなければいけない場合、それでも本当の問題に向き合わず、その問題の中でもどうでもいいところだけを茶化して話すことがよくあります。

私と某氏が岡山における某重大事項について話したとき、彼が

「岡山における暗黒地域は〇〇である!もし〇〇に××××の旗が立つ暁には、今の基盤を捨てて、自らの身を〇〇に捧げん!」

と高らかに宣言した(注・1割ほど盛ってます)のも、そうした心理の表れでしょう。公益のために身を捧げるという彼の覚悟は非常に美しい(私にはまねできないし、まねする気もないほど尊い)のですが、誤った前提のもとで偽りの戦地へとその身を捧げることを、人は「犬死に」と呼びます。

というわけで、某問題によって自殺的なうわごとをつぶやくほどに追い詰められている?某先生のために、こんな名言を捧げようと思います。

(以下引用)

人はギリギリせっぱつまって来ると無為に耐えられないものなんだ

ここまで築いた手牌を崩す その行為に耐えられない

そして勇気を出す 今まで人生で使ったことない勇気をな…

ククク…とんでもない弱虫が限りなく死に近い決断だってするもの…!

破滅を間近に感じてる人間は一種の狂人 解放を望むもの

地獄を見つめて生きるより

希望を追って死にたい-

そう望む…それが人間の末期……!

(銀と金(福本伸行)「第45話 爛れた欲望」より)

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