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我らが沙摩可

委員会で、メリットはあれどデメリットはない議案になぜか反対意見を述べ始め、

「なんで反対するのか分かんないんすけど?」(意訳)

と言われてあっさり撤退した永遠の副委員長殿について、本人がいない二次会で似たようなエピソードが別ルートからも披露され、ついに「政治力5」認定。副会長経験前のマッドチワワ氏が「6」だったので、当社比でついにそれを超える数値を叩き出してしまいました。

「沙摩可かよ!」(可については異字あり)

とか言ってたけど、調べてみると、沙摩可すら三国志シリーズでの政治ステータスは基本的に2桁ある模様。

しかし、副会長経験によって中途半端に政治力は伸ばしたものの、それと引き換えに持ち前の武力を失ったことで誰もが認めていた「マッド・ドッグ」という称号が色褪せ、むしろ「マッド・チワワ」が定着しつつある「あの男」と比較した場合、副会長を経験してなお沙摩可を維持し、一定の武力を擁し続ける永遠の副委員長殿の生き方とあり方に、出席者たちは感服した模様でした。

ちなみに、沙摩可とは、劉備の呉攻撃時に協力した南蛮の武将で、演義では呉の名将・甘寧を討ち取るなどなかなかの活躍をしており、そもそも戦争シーンにしか出てこないために政治力が低いという描写も別にないのですが、ゲームではなぜか根拠もなく政治力を極端に低く設定され、果ては

「孟獲の配下だよね」

などと史実に反するイメージを持たれているという、なかなかに悲運の将だったりします。永遠の副委員長殿の前途に幸有らんことを。

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