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女神様は告られたい??~携帯電話編その1

先日のフラレタリアート委員会では、二次会に女神様の姿がなかったことから不平と不満の声が上がったため、私が彼らを代表して彼女の携帯に電話したところ、彼女が残していた仕事を終えたタイミングと重なって、姿を現してくださるという稀有なイベントがありました。

この時は特に誰からのツッコミもなかったのですが、高校時代に携帯電話なるもの自体がまだ普及しておらず、同世代の爆発するべきリア充どもですら「ポケベルが鳴らなくて 恋が待ちぼうけしてる」のが精一杯だった中で、当然のように同世代の中でも特にアナログな存在だった私には、携帯電話番号の交換という習慣がありませんでした。今回調べてみたところ、私の携帯に電話番号が登録されている同業の女性は、昨年12月に水没した際に失われたものがあったのではないかという希望的観測はあるにしろ、わずか3名分にすぎません。そのうち1人は、当事務所の所属弁護士で、未登録だったらむしろヤバいレベルです。また、1人は訳あって登録替えの際の推薦人に私が名を連ねた方で、これまた携帯番号すら知らないまま推薦していたら、道義的責任を免れません。そんな中で燦然と輝く女神様の存在は、明らかに浮いている気がします。

私がなぜ女神様の携帯電話の番号を知っていたのか。そこにあった大きなドラマを知る者は、たぶん誰もいません。

諸悪の根源は、様々な局面で私に戦いを挑み、そして敗れてきたデスマスク先生が、私に唯一勝てる分野を女性関係だと見定め、何かの際に

「笑六法先生、女神様に電話してもらえませんか???」

と突然聞いてきたことです。

「・・・すいません、私、彼女の携帯知らないんで。。。」

という私の答えを聞き、

「あれー、笑六法先生、女神様の携帯の番号を知らなかったんすかー?いやー、当然知ってると思ってたんですけどねーwww」

と、これ見よがしに女神様に自分の携帯から電話をかけるデスマスク先生。・・・絶対にこの答えを読んでただろ・・・( ゚д゚#)

(続く)

 

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