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消えた司法修習生…?

豪雨に見舞われたばかりの新見の裁判所へ、玉子さんを引き連れて行ってきました。

いつものルートである中国自動車道の北房以西が通行止めのため、その手前の有漢インターで高速道路を降り、一般道で新見に向かうルートを取ったのですが・・・感覚的には「直進」だけど、ナビが「右」を指し示しているT字路で、方向音痴の自分を信じられない私がナビを信じたところ、なんかすごい道へと入っていきました。

「そういえば、さっきから信号というものを見てないような・・・」

「それどころか、右折してから、ほかの車を見てません!」

「そもそも、人、いるの???」

「落石注意って、どう注意すればいいんでしょうか!」

「ここで落石に巻き込まれて死んだら、発見されるのはいつになるんだろう・・・」

などと言いながら謎の山道を進んでいたところ、やがて人里には行き当たったのですが・・・

「あ、民家がありました!集落です!」

「・・・でも、そっちに続く道の方がナビには出てないんだけど」

「あれ、本当ですね、なぜでしょう?!私のスマホのナビにも、そんな集落はありません!」

地図にない道の向こう側に、ひっそりとそびえる謎の集落。。。ちょっと怖い。。。もしや、平家の落人の隠れ里?それとも後南朝の生き残り?

そんなわけで、裁判の行きがけというシチュエーションにそぐわない奥深いドライブを楽しむ形となりましたが、地図にない集落はちょっとした怪談にアレンジできそうです。

というわけで、玉子さんに対し、修習生たちが仲間内の旅行でこの集落に迷い込んで見てはいけないものを見てしまった際、脱走の時についうましか君を残してきてしまい、後日、彼を探してその集落を探したけれど、集落も彼も二度と見つからなかった・・・という都市伝説を流すようにそそのかしておきました。

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