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スリリングな日常

先日、実は先輩にあたる鋼鉄の兄貴から役職を引き継いだ、出身中学校の評議員会に出てきたところで、中学生時代の私の役職に、「風紀委員会」が含まれていたことを思い出しました。

今の私を知る方からすれば、

「こいつに風紀の何を取り締まらせる気なんだ・・・」

とツッコみたくなるでしょう。そのミスマッチっぷりたるや、人によっては某○(マル)大ローの初期における「法曹倫理」の担当実務家教員の次くらいに位置付けられそうですが、すべて事実なのだから仕方がありません。

私の中学生時代の委員会遍歴は、

http://aozora-law.info/blog/?p=741

http://aozora-law.info/blog/?p=744

http://aozora-law.info/blog/?p=748

で過去に記載した通り、2年後期が生徒委員、3年前後期が交通委員なのは確かですが、風紀委員は記憶では2年前期だったように思うものの、自信はありません。もっとも、ツンデレな眼鏡っ娘委員長がいるわけでもなければ、腕章を突き付けて「ジャッジメントですの!」と叫びながら不良生徒を懲らしめたりすることなどもなく、むしろ私自身が過去ログで「割と責任の軽い委員」と断じてしまっているあたり、母校における「風紀委員」の活動が、アンサイクロペディアにおける「風紀委員」の記載の通りであったことを裏付けてしまっています。。。

母校や多くの現実の学校と違い、組織内の悪と対峙して懲罰を加える権能を与えられる風紀委員会・・・とは、実は創作ものにおける定番であり、組織の綱紀粛正や脳内のドーパミン物質分泌の活性化といった好影響が期待できます。その観点で言えば、私を討たんと狙っている風紀委員会は、まさに現実より創作上に近い、理想的存在と言えます。

笑六法は、風紀委員会に狙われるという日常的非日常の中、日々綱紀とドーパミンに満ちた日々を送っているのです。

 

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