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女神様は告られたい??~携帯電話編その3

前回までの経過で勝手に悶絶していた私に転がり込んだ絶好の機会が、天命とも言うべき女神様との某事件の共同受任でした。

私と女神様・・・という組み合わせはさすがに面白かったらしく、このことを知った女帝陛下が

「一緒に〇〇まで行ったりするんですか~???」

と面白がりながら聞いてきた様子を漫画化するなら、まさに目は抜作先生、口は殺せんせーでした。彼女の元ネタ(エカチェリーナ2世ではなくマリア・テレジアです。本人の希望により、太字です)は、オーストリアに初めて秘密警察を作って何をしたかというと、市民の不倫とか売春とかの監視と取締り・・・という風紀委員長オブ風紀委員長ズだったのですが、我らが女帝陛下の場合、女神様の心配をしている様子などまったくなし。やはり本家本元には大きく劣ると言わざるを得ません。

閑話休題。こうして私は、女神様と連絡を堂々と取り合う口実・・・もとい、大義名分を得ました。

「これで堂々と女神様に携帯電話の番号を聞ける・・・!」

・・・しかし、ここまで来て、私は衝撃的な事実に気づいてしまいました。私の発想的に、彼女の携帯電話をセクハラによらず合法的に取得するには、彼女から自主的に私に対して携帯電話番号を教えてもらわないといけないわけですが、

「・・・あれ?でも、弁護士同士の仕事の連絡なんて、携帯電話使わなくても、事務所同士の連絡で済むんじゃね?」

気づいてはいけない当たり前すぎる真実は、「私は女神様の携帯電話番号に、まったく近づいていないwww」という厳しすぎる現実だったのです。

もう負けを認めて彼女に番号を聞いてしまおうか・・・という誘惑にまたしても駆られましたが、①嘲笑と憐れみの入り混じった声、手を顎にあて、首をやや左に傾げ、薄笑いを浮かべた目で「お可愛いこと・・・」と見下される(https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%8A%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8)、②セクハラで告発される、という二択では、完全に、「詰み」です。(ようやくこの連載?のタイトルの元ネタまでたどりつきました。。。)

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