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絶望派の真実

一斉登録日に岡山の会員は10名増え、当事務所の弁護士数も4名に相成ったわけですが、ある会員から、極めて重大な指摘を受けてしまいました。

「弁護士4人になったみたいですけど、誰か出る予定でもあるんですか?」

「いや、別にないですけど」

「あの建物で弁護士4名って、かなりきつくありません?これ以上増やすのは厳しいですよね」

「まあ、無理でしょうね」

「・・・万が一、女神様が『あおぞら』に行きたいと言い出したらどうするんですか?」

(  д )  ゚ ゚

(((((( ;゜Д゜)))))

。・゚・(ノД`)・゚・。

そ の 問 題 は 忘 れ て い た ! い や、 そ の よ う な 事 態 が 起 こ る 可 能 性 を 想 定 で き て い な か っ た!

かつて、私と奈落の底先生のどちらが「真の絶望派」なのかをめぐる論争となり、私が女性に告白した際に悲惨な目にあった、おそらくはかなり重量級のエピソードを2つ立て続けにぶつけた際、そのような経験がない奈落の底先生は

「負けました」

と認めたことがあります。

・・・・・・・・・だが。

絶望、フラレタリアートというものの本質を正しく顕していたのは、果たしてどちらであったのだろう。

.自らの成功の可能性を想像することすらできず、それゆえにその可能性を信じる行為ができないという絶望の窮み、フラレタリアートの果ての宿命から、私も逃れることができなかったようです。

 

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