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旅立ちの日

昨日、このブログの常連が、県外のある都市出身だと判明しました。そんな彼がなぜ岡山に事務所を置いたのかというと、やはり県外出身である奥様の出身地と足して2で割った結果が、その地であったとのこと。

・・・いやいやいやいや、それは違うでしょう!

というわけで、彼の出身地と奥様の出身地を直線で結んだ中心地は、岡山ではなく広島の三次あたりであると指摘しておきました。

そうなると、彼が開業するべき地も、三次だったのではないかという重大な問題が生じます。

「いやいやいやいや、三次市なんかに開業したら、地元の人たちもみんなびっくりします!」

と失礼なことを言っていた彼ですが、調べてみると、三次市は人口約5万人という、岡山県で言うならば笠岡市よりやや大きい程度の規模でありながら、地裁支部があるだけでなく、弁護士が4事務所(支所を含む)6人登録しているという驚愕の事実が判明しました。これは、三次市に多数の弁護士を引き寄せ、生活を成り立たしむる黄金の基盤があることを意味しています。

というわけで、岡山で副会長まで務めた人材であり、かつ私の有力なおもちゃである「彼」がいなくなるのは非常に惜しいのですが、岡山に降り立ったこと自体が論理的間違いだったと判明したからには、涙を呑んで、彼が本来あるべき三次の地へと旅立つことを素直に祝福し、新事務所開業の暁には、お祝いにチワワを贈ろうと考えています。

 

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