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おそるべき大将(と、次鋒)

笠岡の某ラーメン店に昼食で寄ったところ、メニュー表には無愛想に「笠岡ラーメン 〇円 福山ラーメン 〇円」という記載だけがありました。そこで

「笠岡と福山の違いは何ですか?」

と聞いたところ、

「スープのダシが笠岡は鶏、福山は豚」

と聞いたため、納得して笠岡ラーメンを注文しました。

ところが、その後店内で「備中備後麺の道」なるチラシを発見し、そこに福山ラーメンも紹介されていたのですが、そこにははっきりと「鶏がらを基本にした醤油味」と記載されていました(ここでは、豚なのは尾道ラーメンとのこと)。

https://www.mennomichi.com/web/index.cgi?c=zoom&pk=3

場所だか局面だかによって自由自在にその本質的な在り方を変える福山ラーメンは、なかなか不気味な存在です。あらゆる流派を極めたがゆえに特定の流派にとらわれることなく、相手のスタイルに応じて最も勝機の高い戦術を採用するというのは、バトルものなら明らかにラスボス級の特権ともいえる設定です。私の中で、福山ラーメンは備中備後麺の道のラスボスに認定されました。

ところで、他は何かしら目にしたことがあるような気がするのですが、高梁代表のこれは初見。

https://www.mennomichi.com/web/index.cgi?c=zoom&pk=7

・・・怖いもの見たさ?で一度食べてみたい。。。二度目があるかどうかは食べてみた結果次第ですが。。。非常にトリッキーな感じが、夢に出てきそう。。。

というわけで、笑六法理論では「備中備後麺の道チーム」の大将は「福山ラーメン」、次鋒は「インディアントマト焼きそば」になりそうです。

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