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さよなら絶望先生

数か月前、会のある名簿で2人ほどありうべからざる離脱があり(仮に当該弁護士を甲、乙とします)、当該分野が危機的状況に陥るかもという状況がありました。その分野は、私には本来不利な特性があったために手を挙げていなかったのですが、このような危機にあってそんなことを言っていると迷惑や混乱が生じるおそれがあることから、やむなく不利を承知で私と奈落の底の絶望派先生(以下「絶望先生」といいます)の2人が新たに加わり、戦線の維持を図ることになりました。弁護士19年目にして初めてその名簿に足を踏み入れた私が、その直後に、運命に導かれるように地雷を踏んづけたことは、知る人ぞ知る事実です。

その後、甲先生が間もなく当該名簿に復帰したという事実をつかんだのですが、この時の私は、

「私と絶望先生のどちらが抜けるべきか、調整が必要だ。私だけが勝手に独断で『イチ抜けた!』なんてひどいことは、人としてやってはなるまい」

と崇高なことを考え、しばらく様子を見ていました。すると、今回、乙先生も当該名簿に復帰された一方、絶望先生までしれっと「イチ抜けた!」していたという事実が判明しました。

果たして絶望先生は、甲乙両先生の復帰を見届けて撤退したのか、それとも乙先生が未復帰の段階でさっさと撤退したのかがとても気になります。もし後者だとすれば、私が「人としてやってはなるまい」と考えた背信行為を、彼は私に対していと簡単にやらかし、私を売り飛ばしたことになります。

私が絶望先生に売り飛ばされるのは、今回が初めてではありません。

http://aozora-law.info/blog/?p=4779

1度めの台湾と比べると、今回の売り飛ばし先は距離的にはかなりマシに見えますが、大切なのはそのような形式的なところではなく、彼が私を2度にわたって売り飛ばしたという内実です。同じ相手を2度裏切ったといえば、頭に浮かぶのは松永久秀・・・!

というわけで、絶望先生には、ぶんぶく茶釜を抱いて城とともに爆死していただくことになりました。裏切りは計画的に。

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