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常勝帝国・四国の野望

先の日弁連選挙で、岡山は第1回投票と再投票で結果が入れ替わったわけですが、ふと

「過去の選挙の中で、一番勝ち馬に乗った単位会ってどこだろう?」

という極めてどうでもいい疑問にとらわれました。

私が知る中で、実質的に選択肢のある選挙は、平成22・23年度、平成24・25年度、令和2・3年度の3回、投票回数にすると7回です。しかし、平成22・23年度の1回目投票は、一騎打ちだったにもかかわらず決着がつかなかったため、カウントする必要はありません。平成24・25年度の再投票も、同じです。その一方、平成24・25年度と今回の選挙の1回目投票は、上位2名を勝たせた単位会は目標を果たせたわけなので、どちらかの陣営が獲得した単位会は勝利とカウントしてよいと思います。

この観点から集計すると、結果的に無意味となった2回を除く5回の投票を単位会別に分けた場合、5戦5勝の単位会は、仙台、茨城県、新潟県、広島、愛媛、香川県、徳島、長崎県、宮崎県の9会となりました!典型的な地方会の場合、平成24・25年度再選挙で山岸(憲)先生が勝利された際に獲得した19会に入るハードルが高いのですが(ここだけ●の4勝1敗は、岡山を含めて19会もあります)、これらの会は見事に勝ち馬に乗り切ることに成功している、機を見るに敏な単位会です。特に、四国の圧倒的な強さが光ります。4会のうち、高知を除く3会が全勝しているのは、たいしたものだと言わざるを得ません。

 

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