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女神さまは招きたい

封鎖が解けた会館に行ったところ、女神様に遭遇したのですが、彼女が思わぬことを言い出しました。

「〇時から風紀委員会があるんですが、行かれますか?個人的には、ぜひいつか先生を被告人席にお招きしたいと思ってたんですが」

・・・女神様のご招待とあらば火の中水の中・・・と言いたいところですが・・・風紀委員会の被告人席・・・(((((( ;TДT)))))

ちなみに、出席者たちが「有罪!」「笑六法に、死を!」などと口々にする中、裁判長が木槌を叩き、私に極刑を言い渡す・・・という私の風紀委員会のイメージの原典がなんなのか、考えてみたのですが、いまいちはっきりしません。フランス革命時の革命裁判所のような気もするし、某裁判例で有名な「人民裁判」のような気もします。いや、待て。「人民裁判」の定義って、そもそも何なんだろう・・・?

閑話休題。そんな恐ろしい被告人席へ引き立てられた場合、か弱き私のせめてもの抵抗として、

・「私は君たちの罪を許そう」と群衆に語りかける

・「次はお前たちの番だぞ!」と判検事、群衆に言い放つ

・弁護人なしで理路整然と検事の主張に完璧に反論し、困った判事に「口を開くこと自体が法廷侮辱罪である!」と宣告させる

のいずれでも、よりにもよって女神さまが相手では、やり切る勇気と自信がまったく出てきません。私はなぜにそのような怖ろしい被告人席へと引き立てられなければならないのでしょうか。考えても考えても思い当たらないだけに、実に怖ろしいです。。。

 

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