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他人事選挙の愉悦

東京都知事選挙が告示になり、史上最多の22人が立候補したそうです。もともと現職が立候補した場合は負けたことがない選挙であることに加え、直前までコロナ禍で選挙どころではない・・・という雰囲気だったはずなのですが、どうしてこうなった。。。「現職に対し、元日弁連会長、副知事を辞任して挑む新進気鋭の行政官、元国会議員2名らが挑む」といえば、字面としては熱そうです。

しかし、生粋の岡山県民であり、東京都にお世話になったのは早稲田+前記修習期間の約5年間だけである私としては、前記の文章の最後にくっついた「ら」1文字に込められた「その他17人」にも注目しています。

「無所属」ではなく「諸派」と記載された候補者の所属政治団体のうち、国政選挙の議席を持つところを除くと、今回の選挙に候補者を出したのは、

「幸福実現党」「日本第一党」「スーパークレイジー君」「ホリエモン新党」「トランスヒューマニスト党」「庶民と動物の会」「国民主権党」

と、なかなか百花繚乱です。・・・花は花でもどんな花かまでは知りませんが。。。

もともと「ミニ政党」「諸派」と聞くと萌える気質の私としては、彼らがわざわざ供託金を支払っても都民に届けようとする魂の叫びに対し、都民ではないからこそ無関係な他人事として、十二分に楽しむことができるのです。

 

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