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吉備高原都市移住計画?

他業種の友人と与太話をしている際、吉備中央町への首都移転にネタが及んでいたのですが、明らかにこのブログは読んでいない複数の友人たちも、この構想の存在については認識していたようで、妄想がいろいろ広がりました。岡山市民の認識は、吉備中央町首都移転構想実現に向けて、着実に進んでいます。

岡山県民の間では「壮絶な失敗」という認識が共有されてしまっている吉備高原都市ですが、実は「買い手がなくてガラガラ」というイメージは中断された後期開発区域のものであり、完了した前期開発区域の住宅区域については ほ ぼ 完 売 していることは、どこまで知られているでしょうか。もちろんそれをもって

「吉備高原都市は大成功だったのだ!」

と主張する気はありませんが、一部のイメージをもって評価してはいけないのは、逆の場合とも同じはずです。

また、現在も販売中のエリアには、現在も新築工事中の家がそれなりにあります。また、この地域の建物は、無個性な量産型ではないもの、つまり様々なハウスメーカーによる、特に手がかかったり、明らかに特注っぽい仕様だったりの様々な家が多数建っています。100~150坪の住宅地が300万円台で手に入る土地代で節約した予算を、建物・・・というより自分の趣味にぶっこんでいるのでしょう。このようになかなか味わい深いエリアが形成されているのです。

友人たちとの会話も、

「吉備高原都市に移住するなら今しかない!」

ということで一致して締められました。活断層が皆無なうえ、地盤の関係で大規模な地震の可能性が極めて低いうえ、水害に弱い(岡山県民は、2018年以前から知ってたよね・・・)県南と違って、水没も心配しなくていい(ここが水没する事態になった場合、岡山どころか日本が終わる)吉備高原都市、そして吉備中央町の未来に、笑六法は大きな期待(アイ)と希望(モウソウ)を捧げています。仲間内で「移住するなら今だね!」という話題は割と出るのですが、「移住しました!」という話題にまだ出会えていないことだけが、残念で気がかりです。

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