Home » NEWS » 君子、危うきに・・・

君子、危うきに・・・

「麒麟がくる」はもうあと10回を切ったわけですが、ラストで武田信玄が初めて出てきたというのに、この後信玄が上洛中に急死して、朝倉・浅井が滅びて、足利義昭が追放されて、武田勝頼が長篠で敗れてやがて滅びて、石山本願寺が平定されて、松永久秀が二度の裏切りの末に爆死して、毛利攻めが始まって、長曾我部攻めが始まりかけたあげく、本能寺の変が起こって、山崎の戦いで敗れて、農民に(以下略)って、前々から思っていた通り、本格的に尺がヤバいのではないでしょうか。。。

まあ、それはさておき、いかにも悪役の人々はさておき、「ただひたすら誰かにほめてほしい」信長の本心を見抜いて手のひらの上で転がすのが、戦国大河ではほとんど影が薄い正親町天皇とは、ひたすらに黒すぎる・・・。やっぱり政治ってオソロシイんだなあ・・・と、県内の某選挙結果とは全く無関係につぶやく笑六法なのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*