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幻の訴状案

PCのデータの中から、こんな意味不明のものが出て来ました。。。執×部や風紀委員会から怒られそうな気がしなくもありませんが、どうも最近自滅願望に近い衝動に支配されているらしい私だけに、話のタネに置いておきます。修習生あたりの模擬裁判の素材にしたい場合は、利用を承認しなくもありません。

訴 状

令和〇〇年〇月〇日

岡山地方裁判所民事部 御中

〒700-XXXX 岡山市(略)(送達場所)

原 告 笑 六 法

〒700-0807

岡山市北区南方一丁目8番29号

被 告  岡山弁護士会

代表者会長 ~

訴  額  略

貼付印紙 略

郵 便 料 略

第1 請求の趣旨

1 被告は、原告に対し、別紙当事者目録記載の女神様を引き渡せ

2 訴訟費用は被告の負担とする

との判決を求める。

第2 請求の原因

1 当事者

被告は、日本国内で弁護士業務を行う者が加入しなければならない強制加入団体のひとつであり、原告、関東軍総参謀長、変〇紳士先生及び女神様は、その会員である。

2 中弁連大会の計画

平成〇〇年〇月〇日、被告は、令和元年11月に岡山市内で第73回中国地方弁護士大会を開催するにあたり、「中弁大会実行委員会」を組織した。

同委員会事務局長となった関東軍総参謀長は、原告に対し、

「事務次長をやらないか」

と誘いをかけて来た。

原告が

「女神様を秘書につけてくれるなら、受諾します」

と、条件付きで関東軍総参謀長の提案を受諾する旨返事をしたところ、関東軍総参謀長はその条件を承諾した。

なお、このやり取りは、変〇紳士先生の目の前で行われ、変〇紳士先生も

「ならば私も事務次長補佐に!」

と要求したが、その申出はうやむやにされた。

3 原告の事務次長就任

平成〇〇年〇月〇日、原告の中弁大会事務次長就任が承認された。

4 被告の債務不履行

ところが、その後、被告は、女神様を原告秘書としてはもとより、同委員会自体に加えることがないまま中弁大会が終了し、原告の事務次長としての業務も終了した。

5 原告の抗議

原告が関東軍総参謀長に対して

「女神様を秘書につけてくれるんではなかったんですか。約束が違います」

と抗議したところ、関東軍総参謀長は

「あ、ごめん。忘れとった」

と、被告の債務不履行及び自らの過失を認めた。

6 よって、原告は、第2項記載の合意に基づく女神様の引き渡しを求めて本訴に及ぶ。

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