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ファミコン探偵倶楽部、リメイクだと・・・?(SFCじゃないよ)

任天堂switchで、「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」&「ファミコン探偵倶楽部Ⅱ うしろに立つ少女」のリメイクが進行中であったこと、2020年発売予定だったのが、10月に2021年への発売延期が発表されたことをまとめて知りました。

ファミコン探偵倶楽部シリーズは、私の少年時代の名作であり、特に「消えた後継者」は、私に弁護士と萌えのなんたるかを教えてくれたゲームです。

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「消えた後継者」には、「かんだべんごし」のほかにも、司法試験受験生も現れます。当時若干ませた小学生だった私は、

「このキャラクター、設定からすると、どう若く見積もっても30代後半くらいじゃない?なのに受験を続けているって、『しほうしけん』って、どんな試験なんだ?」

と不思議に思ったわけですが、今思えば実に本質的な疑問だったような気がします。自分の疑問をもっと真摯に受け止めていれば、まさかこの業界に進むことはなく、今とは違った人生を歩んでいただろうに。弁護士になっても「あやしろしょうじ」の実権は握れないよ、と32年前の私に教えてあげたい。。。

そんな卑しい話はさておき、このシリーズのヒロイン・橘あゆみ嬢は、ゲーム界における私の萌えの原点と言っても過言ではありません。主人公のコーヒーに睡眠薬を入れて足止めをする(薬はどうやって手に入れたんだろう?)15歳の右肩おさげJKに、私を含めた当時の子どもたちは萌え(当時、そんな言葉はたぶんまだありませんでした)のココロを教えられたのです。ちなみに、彼女の名前は後に有名なチェーンメールで悪用されたこともあります。我々のあゆみちゃんをそんなことに悪用するとは不届き千万と言わざるを得ませんが、これも彼女の名前が強いインパクトを持っていたからこその有名税だったのでしょうか。。。

ストーリーで言えば、「うしろに立つ少女」が金田一少年にストーリーの重要要素をほぼパクられたことからも、このシリーズの評価が高いことは確かです。ただ、ゲームシステムは、現在の視点からすればかなり古くなっているはずですが、果たしてどんなゲームに仕上げてくるつもりなのでしょうか。

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