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不審者志願の男

山沿いに車を走らせている際、ふと山の中腹に一軒家や小規模集落を見かけると、ふらっと行ってみたくなるのは私だけでしょうか。。。

どう見ても、よそ者がその集落に足を踏み入れるだけで注目を集めそうで、本当に行ってしまったら、不審者扱いされそうですが。。。

でも、実際どうやったらそこに行けるのか想像がつかないようなところもちらほらあったりして楽しそうです。こういう人が世の中に少なからずいるからこそ、「ポ〇ンと一軒家」なんていう番組が成り立つのでしょう。

未知の集落に足を踏み入れたところ、そこで美人に歓待されて1週間を過ごし、帰ってみたら700年経っていたとか、集落を支配するジジイ(直前に死亡)の意を受けた連続殺人に巻き込まれるとか、洋館に住む美しい魔女と心の交流を持つものの、最後はなぜか焼け落ちるとか、そこで展開される様々なロマンを妄想すると、胸の高鳴りを抑えきれなくなります。・・・実際には、集落にたどり着く前の迷いの森で行方不明になるのが関の山でしょうけど。

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