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NPBと弁護士業界

菅野投手の今年の巨人残留が決定しました。コロナによる死者数が既に第二次世界大戦の戦死者数を越えたとも言われ、昨季のレギュラーシーズンも60試合に短縮された今のアメリカに渡ることの意味を考えると賢明な選択だと思いますが、彼と、あくまでも渡米することに決めた有原投手、それぞれの道があるということでしょう。

それにしても、年俸10億円というのは凄い世界です。子どもの頃に落合「選手」が「史上初の1億円プレイヤー!」となって騒がれ、その後も当面「1億円プレイヤー=超一流の証」という感覚だったことを覚えている世代としては、隔世の感があります。

先細りの業界に身を置いてしまった身としては、最高クラスの年俸が10倍以上、ついでに税金も半分強になっているはずのプロ野球の世界に羨ましさを感じた次第です。・・・私に菅野級の才能と努力が伴っているかどうかはまったく無視して。。。

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