Home » NEWS » 「麒麟がくる」が本能寺で終わるらしいという噂

「麒麟がくる」が本能寺で終わるらしいという噂

「麒麟がくる」の最終回タイトルは「本能寺の変」とのこと。山崎の戦いはー?農民との最後の戦いはー?

・・・と言いつつ、アスペ暴君討伐説にかなり寄せられた今回の脚本からすれば、光秀にとって、信長を討った後に自らが天下を取ることは重要ではなく、麒麟を呼ぶ者ではなかった信長の後に誰かが麒麟を呼ぶことができればそれでよかったのだということは分かります。本能寺で信長を討ち果たした後の史実はナレーションと静止画に毛が生えた程度でとどめ、最近とみに悪役の風格が増してきた秀吉ではなく、家康へと天下泰平の願いを託して終わり・・・というのもありかもしれません。

さらに言うなら、「太平記」でも主人公・足利尊氏の最期を描かなかった池端俊策だけに、今回も光秀の死をはっきりとは描かず、生存して南光坊天海に転生したとという可能性も否定しない曖昧な描き方で締める可能性は十分あるかと思いました。

そういえば、光秀生存説に限らず、「〇〇生存説」というのは誰にでもあるけれど、「信長生存説」って、信長自身の死亡の確認は曖昧であるにもかかわらず、聞いたことない気がします。なぜなんだろう。。。

何はともあれ、来年1月に始まるはずの次の大河「鎌倉殿の13人」スタートまで、何を楽しみにすればいいのでしょうか。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*