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「脱北」へのカウントダウン

弁護士会に存在する制度の中で、一定の担い手を確保しておかなければならないにも関わらず、不採算性と負担の重さゆえに担い手が不足しがちなものは珍しくありません。

その中のひとつについて、本来私は担い手たることを期待される層ではないのですが、一時期あまりにも担い手が減少したため、急遽その名簿に登録して現在に至る、某分野があります。

しかし、その某分野について、登録者がいちおう危険水準割れの状況を脱した一方、私の唯一の手持ち事件が4月中旬にはひとつの区切りを迎えることから、私は今、虎視眈々と「脱北」の機会を狙っています。

この名簿に基づく「次」はおそらく前記の「区切り」以前に回ってくるのですが、「次」が容易に終わる案件だった場合、「次の次」までは当分あるため、現在の手持ち事件の区切りと「次」が終わりを迎え、手持ちが完全になくなった状態になれば、満を持して堂々と「脱北」できるのです。

「次」が長期化する案件だった場合は「脱北」の機会も遠ざかるのですが、すべては運命が定めることです。wktkないしgkbrの心境で、「次」を待っている笑六法なのです。

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