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メイショウラミレス

セ・リーグの順位表で阪神首位という春の椿事に目をくらまされていたこと、場所自体には違和感がなかったことからこれまで気づかなかったのですが、DeNAがたいへんなことになっていました。

DeNA 4勝18敗4分 首位と12ゲーム差

・・・まだ26試合で首位と12ゲーム差ってなんなんだ。。。いくら21世紀に入ってからの20年間でDeNAが最下位になったのは10回あるとはいえ、最近は割と健闘している印象もあって、優勝を目指すためにラミレス監督では限界があるとして生え抜きの切り札三浦大輔監督を投入した…はずだったのに。。。

しかし、冷静になって振り返ってみると、前記の20年間のうちDeNAがAクラスに入ったのは2001,05,16,17,19年の5回ですが、このうち終わりの3回は、たった5年間のラミレス監督時代に集中しています。では、16年に監督に就任したラミレスの直前期はどうだったのかというと、11年以降の5年間の順位は6位,6位,5位,5位,6位でした。このチームを引き継いで、3位,3位,4位,2位,4位に持ってきていたラミレス(そして、解任の翌年はまた最下位を爆走)って、実はとてつもない名監督だったんじゃないのか???個別に切り取ってみれば不可解な采配もありましたが、かつては原監督も「ルンバ采配」とか馬鹿にされていたわけで。。。

けれども、DeNAはすでにやらかしてしまいました。名だたるものを追って、輝くものを追って、人は氷ばかりつかむのです。南無。

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