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霹靂一閃!?

先日、ちょっと珍しい立場の被疑者から、彼のような立場の人間が裁判を受けることになった場合、どうなるのかを聞かれたのですが、その場では自信を持って答えることができませんでした。

面会を終えた後、絶望先生が同様の事案を担当したことがあるはずだと思い出してメールで聞いてみたところ、実に的確っぽい答えが返ってきました。

そこで、後日、絶望先生に遭遇した際、そのことのお礼を言ったのですが・・・鳩が豆鉄砲をくらった顔(・・・どうでもいいけど、ひどい動物虐待です)とはまさにこのこと、という顔です。

私も、相手に恩恵を与えたにもかかわらず、後日、お礼を言われた瞬間には忘れている・・・ということは結構ありますが、言われて考えてみたら、たいてい思い出します。それなのに、絶望先生はその気配すらありません。

むしろ、私を不審者のような目で見ていた絶望先生は、自分のアドレスが入ったメールを見せられて、ようやく

「ああ、その日のその時間は酔っぱらっていたから、何があったかも覚えていません」

と認めたのですが、それにしてはまっとうすぎた文体と回答内容でした。もしかすると、「酔っぱらった絶望先生」は、「気を失った我妻善壱」なのではないかと、本気で疑っています。

もしかすると、「自分の信じたい人を信じる」性分ゆえに、16歳までに(元雷柱のもとでの修業期間を考えれば、もっと年下の時まで?)「七人もの女性に奴隷のようにこき使われて金だけ巻き上げられた挙句、手も握らせてもらえずに捨てられ」、「(女性に駆け落ち資金だけでなく)自分の借金までおっかぶせて他の男と駆け落ち」された挙句、「女性に騙されて作った借金を肩代わりしてもらった恩義から」鬼殺隊員となったのと同じレベルの哀しく壮絶な過去が、彼にもあったりするのでしょうか。

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