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「腐敗した民主政」の一例

なぜか冤罪による攻撃を受けてしまった今日この頃。大政翼賛会どもの専横に対して、何の後ろ盾もないまま、文字通り1人で立ち向かった非翼賛議員が、

「侵略戦争に加担した責任を総括せよ!」

と迫られる理不尽に直面しなければならないとは、全くこの世は間違っています。

悔しいので、私の無実の証を某会館で探してみたところ、この上なく客観的な形で残っていました。しかし、喜びのあまり、そのへんにいた純愛同盟中堅に見せつけてみたところ、彼の反応は明らかにネタ扱いでした。金髪の孺子の頭に1文字つけてみても、内面まで金髪の孺子に近づけるわけではないのです。非翼賛の矜持と意地を

「立派な男たちだ。そのような者たちが中堅以下にとどまっているからこそ、同盟は滅びたのだ。その者達を罰してはならぬ。」

と正しく評価してくれる公正で透明な存在をそんなところで探したこと自体、愚かな行いだったのでしょう。

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