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給付保持権原?

自分の勝利ばかりに酔えていればいいのですが、敗北にも向き合わなければ成長はありません。フラレタリアート委員会の後、私が決定的な敗北を喫したことも、紹介しておきます。

私が2度にわたって卑劣な弁護士会に欺かれ、「伝説の美人弁護士」を模擬裁判の弁護団に入れ、「女神様」に私の秘書的役割を与えるという約束を反故にされた義憤から、彼女たちの引渡請求訴訟を真剣に検討した私のエピソードに対し、

「そんなもん、認諾して引き渡しとけばいいんですよ。その後すぐに彼女たちが『帰りたい』って言い出したら、どうせ笑六法先生は返すしかないんだから」

と言ってたやつがいました(不覚にも、誰だったか忘れた・・・)。そういえば、彼女たちの引渡請求に勝利することは何度も夢見てきた私でしたが、彼女たちの引き渡しを受けた後にどうするかは、考えたことが・・・なかった。。。

なんとなく「給付保持権原」といった用語が頭に浮かんだりもしましたが、何か違う気がする。うおおぉぉぉ、特に彼女たちに「帰りたい」と言われた後、違う道筋が思い浮かばない、その通りだorz

それにしても、そんな卑劣な訴訟戦術が許されるんでしょうか。ひどい悪徳弁護士もいたものです。

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