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2021年の仕事納め

今日は大晦日でしたが、刑事の当番でもありました。・・・まあ、実際の出動依頼はなかったのですが。そういえば、この枠自体、前年度も正月に当てられたのに、今年度も大晦日なんてひどい・・・と抗議?していた若い人を哀れに思って交代してあげたような記憶があるのですが、肝心のその「若い人」が誰だったか、断定できない・・・。先々恩義の利息(=利息制限法の適用なし!)を回収したかったのに・・・。

閑話休題。新規の出動依頼はなくとも、既存の国選の関係で、美作市に示談で行ってきました。検察庁が仕事納めをした後の時期に示談成立した場合、どのように行動すればよいのかを、●字以内で述べよ。・・・というわけで、湯郷温泉に行った後に善処してきました。

美作市というと、中心地近くに後藤勝基が支配していた三星城があり、1579年に宇喜多直家が攻撃したことで、歴史の舞台となっています。私と系図がつながる最古の存在である難波三郎左衛門公も、この戦いにわざわざ後藤方で参戦して奮戦していたものの、戦況が不利になってきたある日、城から打って出て宇喜多勢を追いかけたものの、ふと気がつくと城から離れすぎていることに気づいて

「しまった!ここまで来てしまっては城に帰れない!」

と、そのまま領地へ逃げ帰ってしまった・・・という、一族の因縁の地です。

「ご先祖様の知力は張飛以下かよ!?」

とツッコみたくもなりましたが、人並み以上の知力があって城に帰れていたら、落城時に後藤勝基らと運命を共にして、そのまま一族滅亡していたであろうことを思えば、それでよかったのです。・・・ということは、難波家の発祥に大きく関わっていると言えなくもありませんが、さすがにこれで私の精神的領土に組み込むわけにもいかないため、領土主張はすることなく、おとなしく仕事を納めてきました。

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