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現実を直視せよ。

年賀状にいつも面白いことを書いて寄越す関東の後輩がいるのですが、今年の年賀状はいただけません。以下、引用。

「芸人の『たむらけんじ』は100億円貯まったので、約束通り引退するようです。『笑六法』(原文は私の実名)さんは、キャッシュで2億円貯まれば引退すると言っていたように思うのですが、約束が果たされていないようです。本当は3回くらい引退しなければならないのでは?」

・・・確かに私は学生時代、「2億円引退理論」を語っていました。これは、確か当時の大卒会社員の生涯賃金が約2億円と言われていたことから、

「ということは、大卒時に2億円のキャッシュがあれば、働かなくてよい」

→「ということは、働き始めた後も、2億円(厳密には、2億円からスタートし、残り寿命に合わせて減っていく必要資金ライン)のキャッシュが貯まれば、引退しても困らないはず」

→「だから、2億円(厳密には、2億円からスタートし以下略)のキャッシュが貯まれば、引退する」

と公言していたことは事実です。しかし、その私が引退していないということが、私が2億円(厳密には以下ry)のキャッシュが貯まっていないことの証明であるということには、何故目を向けないのでしょうか。

彼は、私は「3回くらい引退しなければならない」、すなわち6億円のキャッシュを貯めているという疑惑を持っているようですが、私が20年間で6億円を貯めるためには、毎年平均3000万円ずつ貯めなければなりません。1年間で3000万円の貯金を残すためには、ライフコストと所得税を考慮すると、どれくらい稼がなければならないのでしょうか。5000万円で足りるでしょうか。それを20年間続けた・・・どこの誰だwww

実際には、22歳時の引退ラインである2億円から、82歳で死ぬまでという想定で約3分の1は不要になったとして、1億3333万円のキャッシュがあれば、私は引退できることになります。しかし、私は今なお引退しておらず、引退のめども経っていません。Y君にも、もっと不利益な現実にこそ、目を向けてもらいたいものです。それにしても、彼は変●紳士先生と気が合いそうだ・・・。

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