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呪われし血の宿命

28日、有名テロ組織の指導者として知られた方が、20年の刑期を終えて満期釈放されるとのことです。

私のように、日本犯罪史に特別な興味を持っている人間にとっては見慣れた名前ではあるのですが、彼女については別のイメージがあったりします。

2000年11月にそれまで長期海外逃亡中だった彼女が逮捕されてしばらく経ったころ、なぜか家でその話題となり、学生時代はノンポリ学生だったらしい父親が、彼女については

「若い頃はあんなに美人だったのに、こんなただのおばちゃんになっていたなんて…」

と、なぜか本気でショックを受け、悲しんでいたのです。それに対し、

「そんな当たり前のことを…w」

と母親がこれまた本気でバカにしたような表情を浮かべていた(本気でバカにしていたのかもしれません)風景が、非常に印象的でした。

そんなに美人だったと言われると、つい彼女の若い頃の写真を探してみたくなるのは人情というものですが、そこは私も

「・・・なるほど」

と納得した次第。…美人を見ると喜ぶのは当家の直系嫡男の伝統のようなので、これは抗いようがない血の宿命なのです(なお、相手にされるかどうかは全く別問題な模様)。後は、その後に来る諸行無常を感じるところまでがワンセットか。

幕末期に、私の祖父の祖父が江戸への旅の途中に芸者さんを呼んで楽しくなった時の絵日記?

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