中田翔、巨人移籍

( д) ゚ ゚

「唯才是挙」って、まさにこのことか…

覚悟がいるわ…汗

某大学定期試験の伝説

なぜか学生時代に提出したレポートに触れたのを機に、大学時代のテストに関するいくつかの伝説を思い出してしまいました。

どこが学問なのかよく分からない漫談調で堅苦しさのない授業もさることながら、般教の単位が足りない4年生を救う「超楽勝科目」として知られていた「早稲田の歴史」だが、答案で「大隈重信」の字を間違えると、落ちる(なお、一般入試でも同様の噂はあったものの、当時の入試は完全マークシート方式だったため、明らかに嘘)。

・緑色を何よりも愛し、ファッションもアイテムもすべて緑色で固め、住所も「緑町」、果ては

「奥さんの名前も『緑』らしい」

「いや、奥さんはなぜか『緑』ではないが、生まれた娘に『緑』と命名したとのことだ」

などというどこまで本当か分からない噂とともに「緑の麗人」と呼ばれていた某教授は、答案を緑色のペンで書けば、内容に関わらず「優」がくる、または単位をくれる。

・後に法科大学院界の大御所となった某教授は、学部内でも有数の評価が厳しい「ハマリ」科目として知られていたが、彼の心の琴線に触れた答案には学術的内容と関わりなく単位をくれる。彼は当時こそ女子学生に人気とされていたが、学生時代には灰色の日々を過ごしていたため、問題を無視して某教授と同名のキャラクターが女たちからモテまくる小説を答案?にして提出したら、単位が来た。

当時のW大学には、真偽を確認してみたい単位に関する噂がたくさんありました。もう二度とは戻れない、過ぎし日の記憶。

また主流派分裂?

謎の政策団体がFAXを送ってきていました。

・・・あれ?今年は選挙があるとしても無風かと思っていたけど、名前を見たら、また主流派分裂じゃないか。。。それも今度は、平成26年度東弁会長(31期)VS平成28年度東弁会長(33期)という、ガチの東弁歴代会長対決です。

ちなみに、前回の選挙でにわか勉強した「会派」なるものにあてはめると、前者は勝った現会長を支援した東弁の第二会派、後者は敗れた二弁候補への一本化名目で譲った形の東弁の最大会派のようです。前回の時点で「第二会派に推されて勝った仙台所属の現会長は、第二会派扱いされる(=第二会派は順番を消化したとして、しばらく会長職を遠慮する必要がある)か否か」というテーゼが好事家たちの間でささやかれていましたが、案の定その問題が炎上する模様。。。年々主流派内での談合・・・もとい、候補者調整による抑えが効かなくなっているような・・・

地方の弁護士としてはものすごく踊りにくい構図のうえ(岡山には今回限定のかなり特殊な事情もあるのですが、それがどの程度影響するのかは分かりません)、コロナで面白い動きには発展しにくい気もしますが、せっかくの2年に1度のお祭りなので、それぞれに有力者がつく形で、岡山でも誰か踊ってくれないかなあwww

ろくでもないモノ

政界ネタのニュースが増えてきて

「ああ、そういえばあと2ヶ月くらいで衆議院の総選挙になるんだ」

と思い出す今日この頃。支持率が30%台前後まで落ち込んだ内閣に対し、すべての党の政党支持率を合計しても10%強の野党が政権交代を要求して戦いを挑むという、なかなかに胸が熱くなる選挙です。

まあ、権力なんてものは必要悪なので、鼓腹撃壌というわけにはなかなかいかず、さらにどう振るったところでなにがしかの文句は出るわけですが、だからといって、どう振るってもいいわけでもないことは明らかです。だから、(王の証である)選定の剣を抜いたとき、彼女は人間ではなくなるのです。

生半可、子どもの頃から政界ウォッチャーで、成長するとそのへんをさらにこじらせ、一般教養の日本現代史の自由課題レポートとして前期「J由民主党権力抗争史」、後期「日本K産党権力抗争史」を提出したところ、教授から

「読み物として実に素晴らしいレポートでした」

と非常に高い評価を受ける大学生になったこともある私としては、権力と利権とポストを求めて争う政治屋たちの脂ギッシュなバトルへの審判を、対岸の火事として眺めて楽しむことこそが、生きる悦びのひとつでもあるのです。

大ショック

44歳の今日まで、ジャマイカはアフリカにあると思い込んでいました。。。

ケニアとごっちゃになっていたようです。。。

防災の夏

雨が大変なことになっているので、自宅へ引きこもっています。

盆で規制の予定があったorある方も多いと思いますが、津山線、姫新線が止まり、伯備線、高速道路も総社までしか行けないとなると、県南と県北は完全に寸断された状態です。新見は国道180号線まで止まってるからもう陸の孤島状態では?

災害による被害が拡大しないよう願っております。皆様もご注意ください。

その手があったか・・・

名古屋市長によってかみつかれた金メダルは交換の方向で検討されているそうですが、果たして経費の出所はどこになり、回収された旧・金メダルはどうなるのでしょうか。

筋としては市長が経費を賠償するべきだと思うのですが、その場合、市長が旧・金メダルを要求したら引き渡すべきということになりそうな気がします。そうなると、スポーツに関してなんらの努力がなくとも、実費=格安で金メダルゲット?何か理不尽な気が・・・?

私も、本物の五輪金メダリストに接近した場合、金メダリストに近づいてメダルにかみつけば、同じく格安で本物の金メダルをゲットできるのでしょうか。

頭脳で戦っていた男

ネットの記事で、80年代カープの黄金期に二遊間を組んだ高橋慶彦元選手と正田耕三元選手の対談記事を発見。

「この二人、仲が凄まじく悪かったじゃん!?」

と感動して読んだのですが、結果的に正田元選手への尊敬の念が強烈に湧いてきました。

高「俺が盗塁で二塁に行ったら、ショウは絶対にセーフティバントをしていた。ショウはセーフティーがうまいから、ヒットになる確率が高い。アウトになっても、記録は『犠打』やん。打率が下がらん」

正「そうですよ?気楽でいいんですよ(笑)」

そうだったのか!正田元選手は毎年のように首位打者を争っていたイメージがありますが、そんなたくらみ?までめぐらした結果だったとは。。。

本人は(笑)付きで謙遜していますが、無論、「セーフティーバントがうまい」という前提に、余人と異なる才能と努力が介在することは当然です。しかし、その武器を手にした強みを生かし、チームの勝利に貢献するとともに、自分の打率タイトル獲得に向けても最大限生かす一挙両得。。。素 晴 ら し い 。

こうして「何に感動するか」を突き詰めていくと、何故私が数十年来巨人ファンなのかは謎というよりほかにありません。すべては藤田監督のおかげです。少なくとも、私が終身名誉監督時代といかに相性が悪かったかは、当時の野球界を知っている方ならば容易に想像がつくことでしょう。

侍ジャパンの次期監督

侍ジャパンの次期監督候補として複数の名前が挙がっていますが、五輪金メダルの次に来る第5回WBCは、五輪と違ってメジャーリーガーが本格的に参加してくる可能性があって五輪より難度が高いため、いろいろ難航しそうなようです。

まあ、リスクが高いと本人が嫌がるのは分かるのですが、それをしなければ復帰の可能性がある人でなければ通用しない話。その意味で、高橋(由)前監督は本人が難色を示している・・・という記事は、巨人の次期監督には自分より年下の阿部が大本命として控え、年上とはいえ世代が近い元木も評価をあげている中で、リスクを考える=復帰の希望があるなら、そんなことを言っている場合じゃないだろ…と思ってしまいます。そのあたり、第2回WBC監督を現役監督ながら受けた原監督との勝負師としての勘と格の違いなのか・・・他球団にあてとかがあるならいいのですが。

もっとも、ネット世論では、巨人で一度失敗した高橋(由)前監督はもちろんのこと、広島3連覇の緒方前監督にも不満を述べているようです。小久保&稲葉という国内監督経験なしになると手がかりがなさすぎて読みようがありませんが、異議が出にくいであろう監督経験者ってそもそもどれくらいいたっけ、日本の野球界ってそこまで人材が豊富だっただろうか・・・と思って、NPB12球団で2011年から2021年までの間に監督を務めた人々を調べてみました。

12球団×11年間=延べ132人(年度途中で交代→翌年監督を継続しなかった人は除きました)の監督から重複を除くと

原、高橋由、真弓、和田、金本、矢野、落合、高木守、谷繁、森繁、与田、小川、真中、高津、尾花、中畑、ラミレス、三浦、野村謙、緒方、佐々岡、秋山、工藤、渡辺久、伊原、田辺、辻、岡田、森脇、福良、西村、中嶋、西村、伊東、井口、栗山、星野、大久保、梨田、平石、三木、石井

の42人が2011年以降にNPB12球団で監督を務めていて、物故者の高木守、星野を除くと40人になります。

これを「2011年以降の日本一経験者」に絞ると

原、秋山、工藤、栗山

の4人しか残りません。このうち3人は2021年時点では現役監督。。。日ハム監督は今期限りで稲葉さんに交代するだろうけど。

条件を「2011年以降のリーグ優勝経験者」まで広げても

さっきの4人+落合、真中、緒方、辻

の8人しか有資格者がいません。緒方さん、そこまでダメか???

2011年以降に日本一、優勝は経験していなくても、それ以前に実績があり、2011年以降も監督はしている人を許容した場合、

岡田、伊原、渡辺久、伊東、梨田

がここに加わってくることになりますが、果たして誰なら皆に文句なく受け入れられるのでしょうか。

結局、本来最も文句をつけにくいはずのNPB監督経験者ですら、誰もが納得する人選というのはないので、小久保・稲葉と続くNPB監督未経験者の登竜門ラインも含め、生温かい目で見るべきなのでしょう。幸いというか、WBCの2023年開催予定は危なく、大会自体が当分なさそうだし。

老化現象か自業自得か

刑務所での面会前に、若い弁護士が先客として待機していました。

あちらは何となく私のことを岡山の弁護士と認識しているっぽい様子だったのですが、

「うーん、名前が分からない。〇〇さんと似ている気がするけど、若いような気もするので断定できない!」

というあやふやさでは、ちょっかいを出す勇気が出ません。

そんなところにのこのこフラセタリアート先生も現れたので、彼をもてあそぶことによって謎の会員の反応をうかがい、正体特定の材料にできないかとも思ったのですが、謎の会員は、目の前でフラセタリアート先生がもてあそばれているのに、表情ひとつ変えてくれません。うーん、困った。

そうこうしているうちに、謎の会員が呼ばれたため、フラセタリアート先生に彼の正体を聞いてみたところ、彼の名前は割れた(私が似ていると思った人ではありませんでしたw)のですが、私ももう若い人に相手にしてもらえない年代になってしまったのかと思うと、くちをしき限りです。それとも、私に関わることでここのネタにされることを警戒しているのでしょうか。いと哀しからずや。