岡弁55年体制

岡山弁護士会の名簿を眺めていて、ふと気づいたこと。

いわゆる「55年体制」の成立により、自由民主党の総裁=日本国総理大臣という構図が完成し、日本は同党の有力派閥の領袖が「総理総裁」になるという時代になりました。その成立時の「鳩山」、短命に終わった「石橋」はいませんが、その後4代の総理総裁は、なぜか岡山弁護士会の会員に同姓がそろっているという謎の法則に気が付きました。しかも、なぜかここで揃うのは男性ではなく、人数では少ないはずの女性会員。

5代目は男性しかいない・・・と思って安堵?しかけたのもつかの間、

「・・・女性も・・・いる!?」

という結論に。

この世には、ソ連→ロシアの最高指導者の頭髪のように、不思議な宿命としか説明のしようがない法則があるものですが、この論に従うならば、次に現れるであろう

「天の声にも変な声」

という名言を残した方と同姓の会員は、果たしていつ誕生するのだろうかと、極めてどうでもいいことに感動した次第。

うましか修習生

当事務所に来ている修習生、今日から交代。主担当の修習生嬢とはしばしのお別れで、代わって副担当の修習生くんがやってきました。

この修習生くんはなかなか強者の模様。先日の私、在籍弁護士、修習生嬢、修習生くんでの飲み会で、なぜか

「権勢をふるう権力者が臣下を集めたところに馬を連れてきて、『これは鹿だ。お前たちはどう思う?』と言ったら、どう対応する?」

という話題になったところ、それぞれの答えは、

修習生嬢「でも、馬は馬でしょう」

在籍弁護士「ずっと下を向いています」

笑六法「私も鹿だと思います」

修習生くん「角のない鹿がいるなんて、感動しました!」

・・・元ネタにならえば死刑確定の修習生嬢・・・ t orz

そんなまっすぐすぎる彼女と比較すればもちろんのこと、私の大人な対応すらも陳腐化させる、彼の想定のはるか上を行く対応には、 (  Д ) ゚ ゚ とならざるを得ません。隣人として付き合うならば、どう考えても修習生嬢の方がいいに決まっているのですが、こと弁護士となると、そのすがすがしいまでの割り切りっぷりにより、彼の存在価値は大きく上がります。まさに天職と言っていいかもしれません。

私の心は、彼に対してどのような称号を奉ろうかでいっぱいです。

(かつて、自分の指導担当ですらない修習生くんに付与した称号のお話は

http://aozora-law.info/blog/?p=1488 )

ちなみに、修習生嬢については、内心での称号は確定しているのですが、諸般の事情から明らかにできないのが残念なところです。

 

キャッシュレスの時代

岡山弁護士会の弁護修習は、約2ヶ月の修習期間のうち約1ヶ月半を主担当、残り約2週間を副担当弁護士のもとで過ごします。

今日は、来週序盤に主副の交代を迎えるということで、これまで当事務所で弁護修習を過ごしていた修習生嬢、来週から当事務所にやってくる修習生君、当事務所の所属弁護士1名と私の計4名でささやかなる会を持ったのですが・・・その場で衝撃の事実が判明。

「約1か月半の主担当期間のうちで、修習生嬢の前で依頼者様から私に支払われた現金は、5,400円しかなかった」

・・・・・・国が旗を振るキャッシュレス社会の最先端を行く当事務所の輝かしい実態です!・・・ちなみに、カード決済等のキャッシュレス決済契約は、一切していないはずなのですが・・・orz

「弁護修習で修習生が見るべきものは、カネの取り方だけだ」

というメラゾーマ御大(純愛同盟名誉総帥)の名言からすれば、私に指導担当の資格はないと言わざるを得ません。。。

終身副委員長

平成31年度第1回食虫植物園委員会に出席したところ、どの委員会でも恒例の委員長選任、副委員長指名手続きがありました。

といっても、とうに旬の過ぎ去った長老世代である私とは無関係に、委員長は2代目Tスポ編集長が再任され、副委員長人事は、委員会のレンタル移籍から復帰した隠れ純愛同盟、次世代2人・・・と続いたのですが、そこで若干の沈黙。耐えられなくなった某山の人がなにかしゃべろうとしたところで、

「〇山先生は、終身名誉副委員長ということで副委員長をお願いします」

とオチをつける2代目Tスポ編集長。さすがに委員長2回目となると、遊び心が出てきます。私が「名誉」はいらないだろうと指摘しておいたので、議事録にはきっと彼は単なる副委員長と記載され、実動部隊として使われるはずです。

某経済団体で「ミスター副委員長」として知られた(ちなみに、その団体で私を上回る副委員長歴を持つ2人のうち1人が前会長という罠)私を上回る副委員長歴を持つ彼が、果たしてどこまで副委員長記録を更新するのかは、暇なときに確認しておきます。

 

権利のための闘争

弁護士会の年度替わりでは、所属委員会の変更があります。これをめぐって交わされた、某事務所内での会話。

A「Xが〇〇委員会とは、出てくれば大きな戦力だろうけど、元ボスと同じ委員会に果たして出てくるのだろうかw」

B「それはありますね。私も〇〇委員会に誘われた時、『ボスと同じ委員会はいやだ』という権利を主張したら、配属を免れました」

C「・・・そんな権利があるのなら、今さらながら私も主張してみましょうか。〇〇委員会から脱出できるかも」

A「・・・むしろ、私がC先生と同事務所同委員会であることを理由に〇〇委員会からの転出を主張してみよう。通るかな?」

B・C「・・・」(意訳:・・・そんな権利、ねえよ・・・)

当番・国選の担当でありながら、なにも割り当てがなかった岡山の平成31年4月3日は、とても平和でありました。

令和2

新元号が令和と聞いていったん負けを認めたものの、最終候補の中に「万和」(ばんな)があったと聞いて、とても悔しく思えてきました。

難波(なんば)一族が日本の時を支配するという野望は、間一髪のところで防がれたのです。

くちをしや。。。orz

敗れと滅びの予感

今日は弁護士会の年度始めということで、新執行部の主催する懇親会に出席してきました。

その場において、えっち先生(白)から彼のネタを取り上げたことや、某O先生からマッドドッグ先生による彼への評価を取り上げたことについて抗議を受けたのですが、弁護士会の中心となろうとする彼らが、まるでどこぞの「民主主義(に基づく)人民(の)共和国」を名乗る某国のように、自由な言論と報道に対して権力的統制を行うのかという反撃を行ったところ、割とあっさり沈黙してくれました。

この程度で沈黙するのであれば、そもそも言論と報道の自由に対する弾圧なんて大それた謀略はあきらメロンと言いたいところなのですが、実はもう一人、私が金曜日、岡山を不在にした際、私に勝手にネタにされたことを某ワセ女修習生嬢が激怒していたという情報提供を謀叛人から受けたため、これについてだけは戦々恐々としています。

「笑六法の息の根を止める者は、『RB』である」

という謎の予言を耳にして、自分の敗れの予感に怯えた私も、今回ついに決定的な最期の一歩手前まで追い詰められたわけです。

大学生時代、

「ワセ女は女性にあらず、男性でも女性でもなき第3の性なり」

と主張していたにもかかわらず、ゼミの後輩として2代目女神様が現れるや、

「彼女は単なるワセ女にあらず、『ワセ女の慶應ガール』である」

などと意味不明な供述をしたことで知られ、変節漢として各方面から指弾を受けた私ゆえに、その最期が単なる女性ではなく、こよなく愛したワセ女によるものであれば、それはそれで幸福な最期ではないかと、覚悟を固める次第です。

 

令和

相続財産管理人を務めている案件で、業者を依頼して金庫を開ける真っ最中に迎えた新元号発表は、「令和」だった模様。

「秀明」ないし「にゃんご」を主張していた夢は跡形もなく砕け散り、

「割れて砕けて 裂けて散るかも」

という下の句だけがきれいにできあがった状態ですが、敗者のたわごとは美しくないので、次なる元号での勝利を願いつつ、今回はおとなしく引き下がることにしました。

ちなみに、某所で

「慶應=K、明治=M、大正=T=東大、昭和=S=早大、平成=H=法政、令和=R=立教」

という東京六大学による陰謀説を耳にしたわけですが、他はともかく、早稲田がWではなくSで代用されるというのは、正義と真実の名のもとに納得できないことを、母校に代わって、この場において強く表明せざるを得ません。

【今週の鬼太郎】ああっ、猫姐さんっ!!!

猫姐さんが正真正銘の猫娘にwwwww

というわけで、鬼太郎1年目の名無し編は見事にきっちりオチがつきました!「名無し」と「真名」の対比から、最初から予定していた通りなのでしょうが、それにしても美しい終わり方でした。

ところで、地獄の四将編はこの猫娘で行くのか???(*´Д`)

あと、日本妖怪総大将の出番は・・・?

遅すぎた幸運

先週のある法廷では、たまたま私の右側が女神さま、左側が女性修習生という配置に。

それはそれで幸せなのですが、このような幸せには10~25年くらい早く巡り会いたかったものです。