「岡山は、神の国である!」

昔、「日本は天皇を中心とした神の国」と発言して支持率を大きく落とした総理大臣がいましたが、私は実は「岡山は、神の国ではないか」と思っていまして、その根拠は今接近しつつある台風だったりします。

小学生のころから、天気予報を見て

「明日台風が来て警報が出たら学校が休みになる!ワクワク!」

とどんなに楽しみにしていても、朝目がさめると

「台風?なんか進路が変わって、山陰(四国)の方へ抜けたみたいよ」

「速度が上がったとかで、夜のうちに通り過ぎたみたいよ」

と無情な宣告を受けるばかりで、まれに昼間の直撃があっても警報も出ない程度の風雨しかもたらさないため、高校までの約12年間で、実際に警報が出て学校が休みになったことなど、指折り数えられる程度だったはずです。

「台風がなぜか直撃しない、直撃するとしたら夜間。それでも直撃する台風は、悪影響が小さい」という岡山の不思議な謎特性が小~高校の頃はひたすらうらめしく思えたものですが、大人になって様々な自然災害の猛威を見せつけられてみた後は、どんだけ恵まれているんだろうと評価が変わってきました。

今回の台風は、予定通りにいけば、今日の夕方・・・学校が影響を受けるか受けないか微妙な時間帯の通過となりそうなようですが、果たして神様は、今回こそ子どもたちを喜ばせてしまうのか、それとも今回も岡山を何らかのチカラでお守りになるのか、ワクワクしながら見守っています。

 

首都移転するなら岡山の吉備高原? 地質学的な観点で(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASK9G7WH9K9GUBQU029.html

本当に岡山が首都になった場合、「岡山県」は「岡山都」になるのか、それとも「岡京都」にでも改名するのでしょうか。三権はもちろん、天皇陛下の御所も移転したりするのでしょうか。うん、想像するだけで胸熱。。。

とはいえ、「首都機能=吉備高原都市説」は、以前、某団体関係の懇親会になぜかご参加いただいたことがある作家・高嶋哲夫さんの著書「首都崩壊」でも提唱されていたもので、実は突然ポッとでてきた説でないことは間違いありません。そういえば、都市工学専攻の姉も、十数年?前、地震の少なさを理由に「岡山首都機能(一部?)移転説」を唱えたところ、仲間内で「難波さんは天才(笑)」扱いを受けたと嘆いていたようなwww

マジレスすると、地質学的な地震の少なさに加え、中途半端に整備された広大な空き地が放置されているという利点はあるものの、しょせん首都機能なんておよそ想定していないインフラ、特に公共交通機能がないに等しい(道路は首都機能なんか想定しているはずもなく、鉄道すら通っていない)という点だけで、「東京からの首都移転が決まったとしても」(そもそもこれを決めることこそが最大の難所)、他の候補地に伍して戦える段階ではなさそうです。

ただ、岡山駅(実は全新幹線が停車する基幹駅)-岡山空港-吉備高原都市wを結ぶ動線は、距離的に割とコンパクトで、中間も岡山駅周辺を除くと、山と田園が広がっているエリアなので、整備は不可能ではありません(たぶん)。首都機能そのものはともかく、何らかの中心機能、あるいはその予備的機能を持ってくるメリットはあるような気がします。岡山に持って来れそうな何かがないかなあ。

ちなみに、吉備高原都市に首都機能関連の何かが来た場合、「岡山県加賀郡吉備中央町」(市ですらない)に突如都市機能が降り立ち、人口も急増することが予想されるので、吉備中央町が吉備中央市に格上げして役所移転するにしろ、吉備高原市が独立するにしろ、弁護士会もなんらかの法律相談機能を設置しなければならなくなる・・・と、岡山弁護士会法律相談センター運営委員会元委員長としては、ちょっと心配になるのでした。チャンチャン。

足し算の問題なのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000069-asahi-bus_all

三十三FG(新)と第四銀行(新潟)と七十七銀行(仙台)が合併すると、百十四銀行になる・・・のか?

 

母音Aの法則

うちの事務所の歴代弁護士の、極めてどうでもよい共通項に気が付きました。

NA(私ですが)

KA

TA

HA

全員、名字の最初の一文字の母音がAなのです。

そういえば、うちの事務所を設立する以前にパートナーシップを組んでいた先生も

YA

でした。

五十音の中で、母音がAの人だけがルーレットで揃う確率は、何%なんだろう・・・?

経営者の菩薩の境地

ある所長がこんなことをぼやいていました。

「昔、間違って売上が爆増してしまった時、税金を1000万円近く取られたことがある。税金を一括で支払った時の胸の痛み、苦しみを知ったことで、『所得は年間1X00万円くらいで十分だ。毎年安定して所得がそれを超えるようになり、あの痛みと苦しみを毎年味わうことを思えば、自分が見込んだ若い奴らに手伝ってもらって、オーバー分を分け与えて感謝と尊敬の念を受ける方がはるかに素晴らしい』と思えるようになった」

・・・菩薩の境地です。税金を払う痛みと苦しみによって初めて解脱することができたのだとすれば、それもまた無駄ではなかったと言うべきなのでしょうか。私も早く税金を払い過ぎて解脱したい。。。

無残な最期

約2年前に今の住所に引っ越してきた私ですが、仕事に行っている間に、ついに「アレ」・・・素早い動きと黒光りするグロテスクな肉体、そして突然の飛行能力で世の人々のほぼすべてから忌み嫌われる、「G」が出たというのです。

「G」を発見したのは長男でしたが、長男から通報を受けた妻は、蚊の退治に多大なる功績を残したものの、そろそろオフシーズンに入るかと思われた電撃ラケットを用意。

「『バシッ』(電撃ラケットの愛称)が何度も見たことがないくらい光ったのに、死なない!」

と長男が感激するほどのしぶとさを発揮する「G」に対し、それをさらに上回る物理とベギラマの複合攻撃を加えた上で、最後は「ぬる吉」の水槽へ。

ぬる吉は「G」をぱくりと食べてしまい、後になって、脚だけを吐き出したそうです。

世に「G」は多いにしても、ここまで悲惨な最期を遂げた奴は、そうそういないかもしれません。

岡山の新名物・・・

お中元のシーズンに某地の「黒豚」をいただいたのですが、なぜかそのことがきっかけで、妻に体形的な問題で

「備前白豚」

と言われてしまいました。

ショックを受けた私は、その後しばらく食事量を減らしているのですが、妻に様子が変わったかどうか聞いてみても、

「変わった?白豚が日焼けして黒豚になったのか?」

「どうせなら、焼き豚になったら?」

と冷たく言われてしまいました。最後はもう生きてすらいない・・・・゚・(ノД`)・゚・。

無慈悲すぎる砲撃?

フラレタリアート委員会と某委員会の協議に同席したところ、なぜか話が脱線し、某委員会のOさんの不倫疑惑が浮上。Oさんの目の前で

「文春砲に気をつけないとまずいですねw」

「狙われないでしょうwww」

などと無慈悲なツッコミがなされていたため、つい反射的に

「せいぜい笑六法砲か・・・」

と彼らにも聞こえるようにつぶやいてみたところ、

「それはやめてください!」

「名誉棄損です!」

と、それまで好き勝手なことを言っていたはずの某委員会の人々(の約半数)が、きょとんとしているOさんを置き去りにして、蜂の巣をつついたような騒ぎに。

「笑六法砲」は、南方周辺のごく限られた範囲の人々には、結構恐れられているようです。

 

恐妻家、ぶっちゃける。

野村克也氏が突然の後悔 「人生やり直したい」

http://news.livedoor.com/article/detail/13597132/

果たしてこの人を「恐妻家」と認めるべきなのか、それともあのお方を妻に持った場合、「恐妻家」でなくともああなるしかないのかという問題はあるのですが、これはぶっちゃけすぎwww

ちなみに、彼の人生について、ずっと前からトレースしているAAの伝記?がこちら。

http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/blog-category-389.html

鶴岡監督との確執や蔭山事件のあたりは、割とマジで泣けた。

プロ野球は、経営的には今が黄金時代らしいけれど、12球団の本拠地ではない岡山レベルで言うと、かつてプロ野球が巨人戦の地上波放映を通じて日常生活に溶け込んでいた時代は、間違いなく過去のものになってしまった気がする。

なまずの地震予知

「ぬる吉」に触発されてなまずの知識を深める研究を始めた長男に図鑑のナマズの項を読むよう要求され、読んでいてびっくり。

「地震を予知すると言われているが、井戸と飼育水がつながっていて、地電流が感じられるようにしてやらなければ反応しない」

予知できる前提かよ!Σ(´△`lll)

やはり「ぬる吉」には恐るべき力が秘められているようです。