2年に1度の「アレ」

いろいろあって疲れ切って事務所にいたら、2年に1回?来る「アレ」に関するFAXが。キタ―――(゚∀゚)―――― !!…と騒ぎたいところだけど、手に汗握る真剣勝負になるには、今来るなんて遅すぎるんですよね。今回は主流派分裂=手に汗握る激突はないのか。。。まあ、過去の「アレ」の結果をみると、ここ2回続けて主流派が分裂していたから、そろそろ箸休めでしょうか。

最近、「アレ」については、主流派の中でも特定の党派?が権力を占めている気がしなくもなかったりします。

H20 ◎MM(阪)、TS(KandJ)

H22 ◎UK(東・無)、YT(東・HY)

H24 ◎YK(東・HS)、UK(東・無)、OJ(二)、MH(KandJ)

H26 ◎MS(一)、TK(KandJ)

H28 ◎NK(阪)、TS(KandJ)

H30 ◎KY(東・HY)、TK(KandJ)

R2 ◎AT(仙)、YR(二)、KA(みゃあ)、OS(ロッテ)、TK(KandJ)

R4 ◎KM(東・HY)、TM(東・HS)、OS(ロッテ)

R6  FR(東・HS)、OS(ロッテ)

派閥順送りの論理からいえば、そろそろ一、阪が来てもおかしくないのに、立候補すらないなんて。。。待っていれば順番が回ってくると思っているのなら、それは大きな間違いです!自由と正義の総本山の長たる地位は、戦って勝ち取らなければならないのです!(なお、二…)主流派分裂で私を楽しませていただきたいものです。

地獄の五輪予選

野球・ソフトの復帰承認 6チーム、IOC総会で決定へ―28年ロス五輪(時事通信) – Yahoo!ニュース

2028年ロス五輪で、野球等が正式競技に復帰するそうです。今回は開催国となる米国が威信をかけ、メジャーリーグ史上初めてといってよい全面協力での「ドリーム・チーム」を送り込んでくるという噂もありますが、参加国は東京同様6か国、うち1枠は開催国枠で米国となることは確実でしょう。…さて、残り5か国はどうやって決めるのか?東京五輪での日本は開催国枠だったため、その他の参加チーム決定の経過はほとんど関心がなかったことに気づきました。

開催国1,アフリカ/欧州予選1、2019プレミア12 2、米大陸予選1、世界最終予選1

…米大陸予選がアジア/オセアニア予選に入れ替わるのかと思いましたが、それだと米国以外の米大陸の有力国に不利な気がします。…前回日本以外のアジア有力国である韓国や台湾はよく文句を言わなかったな。。。

プレミア12は前回五輪前年の19年に開催されましたが、コロナによるWBC延期(2021→23)の影響を受けて延期(23→24年)されています。次回WBCは26年開催が決定されていて、予選を兼ねるには早すぎるため、次々回プレミア12を次回の4年ではなく3年後となる27年に前倒し開催するのでしょうか。

そして、アジア/オセアニア予選、世界最終予選の参加国はどうやって決めるのか。日本は社会人アマ限定チームを送り込んでいるアジア大会の上位国…とかになる可能性もありますが、この場合アジア大会に侍ジャパンを送り込まざるを得ないような。。。

今後の侍ジャパンのスケジュールは

2024 プレミア12→2026 WBC→2027 プレミア12?アジア大会?→2028 パリ五輪(→2030 WBC?)

となり、2026~28がやたら充実しそうですが、果たして
国際大会で4強に入れなかったら「史上最低」が確定する侍ジャパンのポスト井端の監督人事はどうなるのでしょう。興味は尽きません。

「悪女」の条件

最近の「どうする家康」は、北川景子茶々様無双です。あれだけいやな奴だったムロ秀吉が哀れになるほど、分かりやすく怖い悪女。。。ただ、自分の個人的な目的のための手段として権力者の男を通じて権力を操るこのタイプは、別に女性に限った話ではないため、「悪女」というより「悪人(女)」と言った方がいいかもしれません。

大河での茶々様といえば、「真田丸」での竹内結子さんも印象に残っています。こちらは悪意や計算はなく、権力を操ろうという意思も特にないのですが、蕩かした相手が権力者だったために、関わった権力者が勝手に蕩け、堕落していくのです。個人的には、こちらこそ「悪人(女)」とは違った「悪女」ですが、竹内茶々様と史実茶々様はこちらという気がします。

2人の?茶々様に限らず、歴史上「悪女」と言われる女性については、この2タイプが混在している気がします。

「日本三大悪女」といえば、茶々様以外は小池栄子、三田佳子北条政子、日野富子なのですが、たぶん頼家、一幡様、実朝の死に直接関わった設定で、鎌倉幕府における得宗専制政治の基礎を築いた北条政子は、明らかに北川景子型です。日野富子も、夫や権力を蕩かしたというよりは(そもそも義政がそんなに日野富子を愛していたのだろうか?)うまく利用しながら利殖を図り、巨万の富を築いたという観点から、北川景子タイプ。

この点、史実の茶々様は、あまり個人的に権力を使いまくった印象がありません。秀吉が勝手に蕩けただけで、そんな秀吉が晩年にやらかした無茶も「茶々様のため」とはあまり関係ない話がほとんどです。史実の彼女の行動原理は、自ら権力を握りたいとか、巨万の富を築きたいとかではなく、ひたすら秀頼を守りたかっただけだったような。彼女がとった方法が秀頼の特殊な立場や時代に照らして適切だったかどうかでいえば、明らかに「否」なのですが、我が子を思う行動が結果として我が子を苦しめる親は、悲しいかな現代にも山ほどいます。

以下のうち「中国三大悪女」にあてはまらない女性は誰か。

ア 呂后 イ 則天武后 ウ 楊貴妃 エ 西太后

・・・正解はウですが、彼女も個人的な悪行はあまり伝わっておらず、玄宗が勝手に蕩けたことによる巻き添えを食らった側面が強かったりします。そうした観点からすれば、果たして茶々様を「日本三大悪女」として数えることは、果たして正しいのかどうか。個人的には、称徳天皇か藤原薬子の方がふさわしいような気がしなくもありません。

ひとつの時代の終わり

原監督辞任…2年連続Bクラスとなれば仕方ないのですが、ひとつの時代が終わった感が胸からあふれ出てしまいます。

現役最後の試合に東京ドームで涙を流した世代として、とりあえずゆっくりお休みいただきたいと思っています。

覚えたばかりの「巨人の4番」という言葉を岡本にあてはめている息子には、国内がすべてだった時代に、地上波のほぼすべてを背負わされ、しかも他球団よりむしろ自球団のオールドファンからこそ死ぬほど叩かれ続けた原監督の現役世代は、ちょっと想像がつかないことでしょう。。。

絶対の黄金律

本日の会議は、ラオ少佐の「50期台労役免除説」に強く賛成し、某ローのユダ先生による「60期は50期台なりや否や」論に「ここで賛成すればもう1票取り込める!」と賛成しておき、最後は「全部フラセタリアート先生が悪い」という黄金律に落ち着きました。何を論じても、この異常にゴロがいい結論へと至ることが決まっている会議の意味は、果たしてどの程度あるのだろうか。。。

笑六法、ドルヲタの心を知る

「どうする家康」のムロツヨシ秀吉は好評です。確かに「真田丸」の小日向文世秀吉の時に、ねねさんから

「この人は本当に怖いお方。昔からずっと…」

と言われていたのを見て、若いころから実は「秀吉畜生説」を支持していた私としては

「この秀吉の若いころを見てー!」

と思っていたのですが、たぶんこんな感じだったに違いありません。

…と言いつつ、ネット未発達だっただけに賛同者がほとんどいなかった「畜生秀吉」が大河で出てくるほど一般化してしまったことに寂しさも感じてしまいました。もしかして、応援していた地下アイドルが武道館に行ったドルヲタさんの気持ちって、こんな感じなのでしょうか?

G列車が生き残る方法

10月以降は改正法に基づく再構築協議会とやらに議論の舞台を移すらしい芸備線について、地元自治体の「利用促進策」にもかかわらず、利用がほとんど促進されていないデータを見ながら、

「そうだ!この地域の高校を統廃合すれば、芸備線の利用が増えるんじゃね?」

と閃いた私は、たぶん悪魔。

ちなみに、沿線の東城高校、西城紫水高校は、実際に存廃議論が持ち上がっていたものの、事実上決定は先送りにされているようです。先送りにしても、これからも若年人口が減少の一途をたどる以上、本当にただの先送り、「援軍のあてのない籠城戦」にしかならないような気もしますが…。

エリートの残滓

なぜかカトリックでの離婚禁止ネタになり、権力者たちは「実はこの結婚は神が定めたものではなかった」という形で「婚姻無効」を勝ち取って?きたという話になったのですが、そんなところでマッド・チワワ先生が

「ヘンリー8世!?」

とちょっとうれしそうに反応してきました。

考えてみれば、 「笑六法」がなければ、彼の権威は今より2%くらいは高かった気がする程度に私にもてあそばれている彼ですが、私が個人的によく忘れそうになるだけで、実は世間的にはエリートで通じる高学歴高教養男なのでした。個人的な興味で割と最近英仏百年戦争~ばら戦争期の英仏関係や個性的な王様たちを調べてにやにやする私のような性癖趣味持ちならともかく、そんな趣味はないのに婚姻無効=ヘンリー8世を思い出す彼の教養は、世間一般的にはたいしたものなのです。きっと。たぶん。

羽林になれなかった笑六法

「難波」さんは岡山県周辺ではかなり多く、どこまで信頼性があるのかどうかは知りませんが、ネット上での記載では、岡山県下で11番目に多い姓なのだそうです。…なんだ、この微妙すぎる順位は。

しかし、世間は広いもので、なんと「難波」さんの中には、虎ノ門事件で皇太子殿下(のちの昭和天皇)暗殺未遂事件というとてつもないことをやらかした山口難波家よりさらに上級市民な、ガチ貴族・華族もいたことを、最近知りました。

難波家 – Wikipedia

公家の家格には摂関家、清華家、大臣家、羽林家、名家、半家とあるのですが、難波家は羽林家、きっと「鎌倉殿の13人」で源実朝が「私も羽林だ」と言っていたアレです!

羽林難波家の詳細はというと、藤原北家花山院流、権大納言藤原忠教(1076-1141)、難波頼輔(1112-1186)を祖としており、代々蹴鞠の達人を輩出した一族です。少なくとも明治維新時には存続しており、子爵に任じられています。

当家の祖先とされる難波経房公の生年は不詳ですが、1159年の平治の乱前後に活躍し、悪源太義平の首をはねた(そして、その後に糸引きの滝で義平の祟りの落雷を受けて死亡)はずなので、1120~40年あたりと考えると、もし同族だとすれば、藤原忠教、難波頼輔から見て年代がかなり近いはず…となります。しかし、実際にはこの一族とのつながりをうかがわせる事情は何一つなく、むしろ難波経房やその兄・経遠がその時点ですでに岡山の土着勢力であったことを示すエピソードばかりであることから、残念ながら?当家と羽林難波家とは全く縁がないと思われます。

難波経房の業績がもう少しあいまいならば、

「笑六法は羽林難波家の没落した分家のひとつだったかもしれない!」

と大騒ぎできたのですが、有名人はつらいものです。

嘘つきに天誅を!

7月末に、かつて私にかみついた悪猫プーが衰弱し、死期を悟って私に挨拶に来たという記事を書きました。

さらば、好敵手(とも)よ…! – 笑六法 (aozora-law.info)

しかし、結論から言えば、奴は今も普通に生きて庭をうろうろしています。しかも、見た感じだと、当時より元気になって、どうやら猫どうしのくせに犬猿の仲らしい宿敵タタリとの抗争を激化させ、騒音問題を悪化させているような。。。

猫好きな事務員によれば、ノラ猫は夏バテしやすいので、ただの夏バテだったのではないかとのこと。まあ、真夏の暑さの中でも真っ黒な毛皮を強制的に着込みながら過ごしていると考えれば、原理は分からなくもありませんが、私に言わせれば、そんな問題はどうでもいいのです。私に刹活孔を突かれて冥福を祈られた以上、ピンピンしてもらっては困るのです。約束が違う!

というわけで、奴以外には聞こえないように

「では、命じよう。自×しろ、プーチン」

「笑六法・ヴィ・なんだーら(適当)が命じる。貴様は、〇ね!」

とどこかで聞いたようなセリフを吐いてもみましたが、確かに奴には私の声が聞こえているはずなのに、命令に従う気配は皆無です。やはり、令呪かギアスがなければだめなのか。力がほしい…(無駄遣いの極み)